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エンジンオイル

エンジンオイルの分類  「ベースオイル」

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ハーレーにとって大切なエンジンオイル。【エンジンオイルの役割】ではその重要性をお話ししました。ここでは、そのエンジンオイルには様々な種類がある事をお伝えしていきますね。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

エンジンオイルとはベースオイルと呼ばれるものに様々な添加剤を加え、その性能を発揮出来るようにオイルメーカーが開発したものです。いわば、オイルメーカーが料理人、ベースオイルが食材、添加剤が調味料といった関係性に置き変えられますね。

このベースオイルですが、大きく3つに分けられます。鉱物油化学合成油、そして部分合成油です。

「鉱物油」
原油から精製されるベーシックなオイルです。原油の産地によってその性能・特性は若干左右される傾向があり、高温化では性能を十分発揮しにくい点があります。

しかし、オイルとしての基本的な性能は保持しており、かつ、低コストで製造する事が出来るので、最もポピュラーなベースオイルと言えます。

「化学合成油」
化学的に合成されたオイルを指します。高温下でも安定した性能を発揮する事が出来る高性能なベースオイルです。ただし、高コストな為、ユーザーにとっては価格が高い事がウィークポイントと言えるでしょう。

「部分合成油」
鉱物油と化学合成油とのブレンドオイルです。化学合成油の性能を部分的に持ち合わせながらも、化学合成油ほど価格が高くないのが特徴のベースオイルです。

これら3つのベースオイルを基にして製造されたエンジンオイルを自分にあった条件で選ぶわけですね。

ハーレー用オイルパーツ情報はこちらをご覧下さい。

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