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エンジンオイルの交換方法2

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ここから、具体的にハーレーのエンジンオイル交換方法を見ていきたいと思います。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

オイル交換するに当たっては、エンジンを暖める事から始めます。

これは、エンジンが冷えている状態だと、オイルの抜けが良くない為です。特にハーレーはドライサンプなので、エンジンを温める事によって、オイルを柔らかくして、流動性を高めて抜けを良くするという事ですね。

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今回使用したオイルハーレーのカスタムパーツを多く取り扱っているレブテック製化学合成オイルとK&N製オイルフィルターです。


>>レブテックオイルとK&Nオイルフィルター情報はこちら


厳密に言うと、10〜20kmくらい走ってから作業を開始した方が、よりオイル抜けが良いのですが、暖気運転を5分くらいでも構わないでしょう。出来ればジャッキアップすると、作業は行いやすいですが、ハーレーは車重があるので気を付けましょう。また、火傷にも要注意ですね^^

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ジャッキアップして、ハーレーの車体を平行にした状態です。

車体を安全で平坦な場所に置きます。さて、いよいよオイル交換です。エンジン下部のドレンプラグを緩めるとエンジンオイルが抜けてきます。この時、オイルを垂れ流さないように、オイル受けなどに確実に入れるようにしましょう。

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車体下にオイル受けを設置した状態です。

廃油を吸収して可燃ゴミとして扱える廃油ポイなどがあるので、それらを活用して下さい。
この時、オイルの注入口を緩めると、圧が抜けてより排出スピードが増します。

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オイル注入口を外していない状態での廃油排出状態です。

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オイル注入口を外しての排出状態です。勢いが違いますよね。

廃油に異物がないかをチェックします。もし、異物(鉄のかけら)などがあったり、鉄粉が異常に多かったりした場合は、エンジンの異常が考えられるので、ハーレーショップに診てもらった方が良いでしょう。

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約3000km走行した廃油です。やっぱり黒いですね〜。

ドレンプラグに付着しているオイルや、鉄粉などもパーツクリーナーなどで綺麗にしましょう。また、O−リングは基本的に毎回交換ですが、特に破損が無ければ再使用しても構いません。

ドレンプラグを綺麗にしたら、O−リングがしっかりと装着されているか確認して、ネジ山にオイル漏れ防止として、スレッドシーラントといわれるケミカルを塗布します。このスレッドシーラントはエンジンの熱で固まるケミカルなので、塗布後、あまり時間をおいて乾燥させなくても大丈夫です。

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ドレンボルトのネジ部分にスレッドシーラントを塗布した状態です。

ドレンプラグを取り付ける時は、まずは工具を使わずに必ず手で取り付けます。手で回せるところまでしっかりと回します。手で回せなくなってから初めて工具を使います。

工具で締める際も、思いっきり締め付けるのではなく、軽く小分けにしながら締めていき、
これ以上回らないな、という点まできたら、スナップを効かせて1度だけ締め付けます。

これで取り付けはOKです。そして、ドレンプラグ周りに付着した廃油を綺麗にふき取ります。これは、オイル漏れが発生していないかどうかを確認する為でもあります。

ここまでで、オイル交換自体は終了ですが、次のページではフィルター交換をやっていきますね。

>>続きはエンジンオイル交換方法3へ


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