ハーレー情報サイト                       【Harley-Davidson’s Vibration】 > スパークプラグ > スパークプラグの役割と交換方法1

スパークプラグ

スパークプラグの役割と交換方法1

スポンサードリンク

混合気を爆発させる役割を持つスパークプラグ。ハーレーダビッドソンエンジンが力強く回るために必要不可欠な部品です。このプラグにもメンテナンスが必要です。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

★プラグの役割
プラグは、シリンダー内で圧縮された混合気を着火させる役割があります。この着火により混合気が爆発して動力を得るわけですね。詳しくはこちらをどうぞ。

★プラグのギャップ調整
プラグには先端に電極があって、この電極部分に火花が散る構造となっています。
火花が発生する電極部分にはギャップと呼ばれる隙間があって、このギャップが適正かどうかも関係してきます。

つまり、プラグによって、ギャップの間隔が決まっているのです。購入した時点で必ずこのギャップの間隔を確認しましょう。もし、ギャップ幅が適正でない場合は、ギャップツールと呼ばれる工具で調整を行ってください。このギャップ調整で、プラグ本来の性能が発揮されて力強い火花を飛ばす事が出来ます。

★プラグの適合
さて、このプラグですが、ハーレーダビッドソンの各モデル、年式によって適合が違ってきます。新車ではハーレーダビッドソンのプラグが使用されていますが、新車でない場合は純正以外のプラグメーカーのプラグが使われている事が多いと思います。

純正と純正以外でどちらが良いとは一概に言えませんが、純正以外のプラグを使用する際は、適合に十分注意して下さいね。

★プラグの交換時期
一般に、3,000km〜5,000knの走行距離で交換と言われています。実際には10,000knほど走ったとしても、大抵のプラグはその役割を果たしますが、高いものでもないですし、ハーレーは2気筒なので、必要な本数は2本なので、定期的に交換した方が良いと思います。(1部のスポーツスターはツインプラグ=4本ですが)

ハーレー用スパークプラグ情報はこちらをご覧下さい。


スポンサードリンク


banner_03.gif