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プラグ

プラグの役割と交換時期

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混合気を爆発させる役割を持つスパークプラグ。ハーレーダビッドソンエンジンが力強く回るために必要不可欠な部品です。このプラグにもメンテナンスが必要です。

★プラグの役割
プラグは、シリンダー内で圧縮された混合気を着火させる役割があります。この着火により混合気が爆発して動力を得るわけですね。詳しくはこちらをどうぞ。

★プラグのギャップ調整
プラグには先端に電極があって、この電極部分に火花が散る構造となっています。
火花が発生する電極部分にはギャップと呼ばれる隙間があって、このギャップが適正かどうかも関係してきます。

つまり、プラグによって、ギャップの間隔が決まっているのです。購入した時点で必ずこのギャップの間隔を確認しましょう。もし、ギャップ幅が適正でない場合は、ギャップツールと呼ばれる工具で調整を行ってください。このギャップ調整で、プラグ本来の性能が発揮されて力強い火花を飛ばす事が出来ます。

★プラグの適合
さて、このプラグですが、ハーレーダビッドソンの各モデル、年式によって適合が違ってきます。新車ではハーレーダビッドソンのプラグが使用されていますが、新車でない場合は純正以外のプラグメーカーのプラグが使われている事が多いと思います。

純正と純正以外でどちらが良いとは一概に言えませんが、純正以外のプラグを使用する際は、適合に十分注意して下さいね。

★プラグの交換時期
一般に、3,000km〜5,000knの走行距離で交換と言われています。実際には10,000knほど走ったとしても、大抵のプラグはその役割を果たしますが、高いものでもないですし、ハーレーは2気筒なので、必要な本数は2本なので、定期的に交換した方が良いと思います。(1部のスポーツスターはツインプラグ=4本ですが)

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