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エアクリーナーエアクリーナーの役割とフィルター交換・清掃1
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ハーレーダビッドソンV-TWINエンジンの中央にあるのがエアクリーナーです。
このエアクリーナーの役割などを見ていきます。
こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。
参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。
宜しくお願い致します^^
吸気系全般の役割については【キャブレーターの仕組み】をご覧下さい。ここでは、吸気系パーツのひとつであるエアクリーナーの役割を扱っていきます。
このエアクリーナーの役割は、空気を濾してエンジンに提供する事です。
具体的に言うと、エアクリーナーボックス内にあるエアフィルターによって、空気中の埃や塵といった不純物が濾し取られて、負圧によってフレッシュエアーがエンジンに吸入されます。このフレッシュエアーがガソリンと混ざって混合気となるわけですね。
★エアフィルターの種類
エアフィルターには大きく分けて2つの種類があります。
・乾式エアフィルター
これは、フィルターが紙などで出来ている形式です。ひどく汚れてしまうと、再利用が出来ずに交換となります。現行のハーレーダビッドソン純正エアフィルターはこちらです。
・湿式エアフィルター
これは、フィルターを専用クリーナーなどで洗って、汚れを落とし半永久的に使用出来る形式です。
★エアフィルターの交換・清掃時期
エアフィルターの交換・清掃時期は一般に、6ヶ月、または走行距離4,000kmとされています。この時期を目安にメンテナンスを行って下さいね。
カスタムパーツで、エアフィルターのないタイプのエアクリーナー(ショットガンスタイルなど)や、ファンネルと呼ばれるドラッグレースで使われているスタイルなどもありますが、これは公道での一般走行にはあまり向いていないかも知れません
エアフィルターがないが為に、不純物を多くエンジンに入れてしまうため、キャブレーターとエンジンにはあまり良くないからです。
現代の交通事情で、ハーレーエンジンの本来の性能を楽しみたいのであれば、エアフィルターは取り付けたほうが良いと思います。
ただし、エアフィルターレスのデメリットを認識した上で、ショットガンエアクリーナーやファンネルなどを取り付けるのは自由ですよ。なにせ、これらのカスタムパーツはかっこいいですからね!
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