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エアクリーナー

エアクリーナーの役割とフィルター交換・清掃2

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さて、混合気をつくる際に重要な役割を担っているエアクリーナーですが、定期的なメン
テナンスが必要である事は【エアクリーナーの役割とフィルター交換・清掃1】で触れました。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

ここでは、TC88エンジンの純正エアクリーナー(乾式エアフィルター)について見ていきますが、様々なエアクリーナーとも共通となる点が多くありますので、参考にしてください。

★乾式エアフィルターの清掃・交換方法
まず、エアフィルターにアクセスする為に、エアクリナーボックスカバーを工具で取り除きます。カバーを外すとエアフィルターが現れます。このエアフィルターを留めているブラケットを外します。

次に、エアフィルターに差し込まれているブリーザーホースを抜きます。このブリーザーホースとはエンジンでの未燃焼ガスをエアクリーナーに送る為のホースです。

この時、未燃焼ガスだけではなくオイルも含まれます。その為、ブリーザーホースはとても汚れやすいので、きれいに汚れをふき取っておきましょう。

また、エアクリーナーボックス内側には、埃や塵などの粉塵以外にも、虫や葉っぱなども吸い込まれている事がるので、十分に確認をしてきれいに汚れをふき取って下さいね。

エアフィルターを取り外して、エアガンなどでフィルターの内側から低圧の空気を吹きかけてフィルターの汚れを吹き飛ばします。エアガンなどがない場合は、エアフィルター自体を叩いて汚れを落としても良いと思います。

あまりにも汚れがひどかった場合はエアフィルター自体の交換を行った方が良いでしょう。汚れの落ちないエアフィルターはその性能を発揮出来ないからです。

ここまでくれば、あとは取り付けるだけです。また、TC88エンジン適合の純正エアフィルターにはガスケットが付属されていますので、交換時はこのガスケットも交換するようにして下さい。

そうしないと、エアフィルターとキャブレーターの隙間から埃などが浸入してしまう恐れがあるからです。

ハーレー用カスタムエアクリーナー情報はこちらをご覧下さい。

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