ハーレー情報サイト 【Harley-Vibration】 > エアクリーナー > ハーレー乾式エアフィルターについて

エアクリーナー

ハーレー乾式エアフィルターについて

スポンサードリンク

さて、混合気をつくる際に重要な役割を担っているエアクリーナーですが、定期的なメン
テナンスが必要である事は【ハーレー エアクリーナーの役割】で触れました。

ここでは、TC88エンジンの純正エアクリーナー(乾式エアフィルター)について見ていきますが、様々なエアクリーナーとも共通となる点が多くありますので、参考にしてください。

★乾式エアフィルターの清掃・交換方法
まず、エアフィルターにアクセスする為に、エアクリナーボックスカバーを工具で取り除きます。カバーを外すとエアフィルターが現れます。このエアフィルターを留めているブラケットを外します。

次に、エアフィルターに差し込まれているブリーザーホースを抜きます。このブリーザーホースとはエンジンでの未燃焼ガスをエアクリーナーに送る為のホースです。

この時、未燃焼ガスだけではなくオイルも含まれます。その為、ブリーザーホースはとても汚れやすいので、きれいに汚れをふき取っておきましょう。

また、エアクリーナーボックス内側には、埃や塵などの粉塵以外にも、虫や葉っぱなども吸い込まれている事がるので、十分に確認をしてきれいに汚れをふき取って下さいね。

エアフィルターを取り外して、エアガンなどでフィルターの内側から低圧の空気を吹きかけてフィルターの汚れを吹き飛ばします。エアガンなどがない場合は、エアフィルター自体を叩いて汚れを落としても良いと思います。

あまりにも汚れがひどかった場合はエアフィルター自体の交換を行った方が良いでしょう。汚れの落ちないエアフィルターはその性能を発揮出来ないからです。

ここまでくれば、あとは取り付けるだけです。また、TC88エンジン適合の純正エアフィルターにはガスケットが付属されていますので、交換時はこのガスケットも交換するようにして下さい。

そうしないと、エアフィルターとキャブレーターの隙間から埃などが浸入してしまう恐れがあるからです。

スポンサードリンク


スポンサードリンク