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ブレーキパッド・フルードの交換1

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大排気量を誇るハーレーダビッドソンを制動するブレーキシステム。そのブレーキに関係するパーツも消耗品であり、メンテナンスが必要です。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

現行のハーレーダビッドソンを制動するブレーキシステムはディスクブレーキシステムとなっています。このディスクブレーキに関するメンテナンスを扱っていきたいと思います。また、ブレーキシステム全般については、こちらをご覧下さい。

★ブレーキパッドの交換時期
ブレーキパッドは目視でその減り具合を確認出来ます。遅くともパッド厚の残りが2〜3mmほどになったら交換をした方が良いですね。

パッドが減ってくるとブレーキの効きが悪くなるだけでなく、最悪はディスクローターを傷めてしまう可能性があるからです。そうなってしまうと、事故にも繋がる危険性が出てきますよね。大変危険です!

★ブレーキパッドの種類
ブレーキパッドには様々な種類があります。一概にどれがベスト!とは言いがたく、バイクオーナーの乗り方やカスタムスタイルなどによって、その選択は変わってきます。

例えば、エンジンや足回りもチューンしているようなカスタムハーレーであれば、その制動力は純正よりも求められるでしょう。とすれば、純正よりも効きの良いパッドが求められます。ただし、その代わりに減りが早かったり、高価であったりとデメリットもあったりするのです。

逆に、走りに関してのチューンを何もしていない、または、今の制動力に不満が無いなどの場合は、純正ブレーキパッドがそれに準じる性能・価格帯のブレーキパッドで十分だと考えられますね。

ハーレー用ブレーキパーツ・足回りカスタムパーツ情報はこちらをご覧下さい。

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