ハーレー情報サイト 【Harley-Vibration】 > ブレーキ > ハーレーのブレーキパッド交換時期

ブレーキ

ハーレーのブレーキパッド交換時期

スポンサードリンク

大排気量を誇るハーレーダビッドソンを制動するブレーキシステム。そのブレーキに関係するパーツも消耗品であり、メンテナンスが必要です。

現行のハーレーダビッドソンを制動するブレーキシステムはディスクブレーキシステムとなっています。このディスクブレーキに関するメンテナンスを扱っていきたいと思います。また、ブレーキシステム全般については、ブレーキシステムをご覧下さい。

★ブレーキパッドの交換時期
ブレーキパッドは目視でその減り具合を確認出来ます。遅くともパッド厚の残りが2〜3mmほどになったら交換をした方が良いですね。

パッドが減ってくるとブレーキの効きが悪くなるだけでなく、最悪はディスクローターを傷めてしまう可能性があるからです。そうなってしまうと、事故にも繋がる危険性が出てきますよね。大変危険です!

ハーレーの場合、乗り方にもよりますが純正タイヤ、またはそれに準じるタイヤであれば、大体、走行距離にして8,000km〜10,000kmでリア側のパッド交換になると思います。フロントですが、こちらはシングルディスク、ダブルディスクによっても変ってくるようです。

管理人の2006年式ロードキングは、フロントダブルディスクですが、30,000kmを超えてもまだ未交換です。エコですね!といっても、これはその人の乗り方やパッドの種類にもよるので一概には言えませんね。

★ブレーキパッドの種類
ブレーキパッドには様々な種類があります。一概にどれがベスト!とは言いがたく、バイクオーナーの乗り方やカスタムスタイルなどによって、その選択は変わってきます。

例えば、エンジンや足回りもチューンしているようなカスタムハーレーであれば、その制動力は純正よりも求められるでしょう。とすれば、純正よりも効きの良いパッドが求められます。ただし、その代わりに減りが早かったり、高価であったりとデメリットもあったりするのです。

逆に、走りに関してのチューンを何もしていない、または、今の制動力に不満が無いなどの場合は、純正ブレーキパッドがそれに準じる性能・価格帯のブレーキパッドで十分だと考えられますね。

スポンサードリンク


スポンサードリンク