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ブレーキブレーキパッド・フルードの交換3
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今まではブレーキパッドの交換をみてきましたが、ここからは、ブレーキフルードについて触れていきます。ブレーキフルードとは?と思われた方はこちらをどうぞ。
こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。
参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。
宜しくお願い致します^^
★ブレーキフルードの交換時期
ブレーキパッドは目視によって、その交換時期を判断できました。ではフルードはどうでしょうか?パッド交換時と一緒、もしくは1年に1回交換が目安と言えるでしょう。
また、フルードの入っているマスターシリンダーには目視出来る窓が付いているので、そこを見て量がしっかりと入っているか確認をするのも良いと思います。
★ブレーキフルードの交換方法
このブレーキフルードは塗装面などに付くと侵食性があるので、ブレーキフルードの交換をする際には、ガソリンタンクを何かで覆っておいた方が良いでしょう。せっかくのハーレーのペイントが台無しにならないように注意してくださいね。
マスターシリンダーのふたを取り外します。周辺にフルードがこぼれる事を想定して、マスターシリンダー周辺をタオル等で覆っておきます。

約1万7000km走行したフルードです。汚いですねー。
次に、ブレーキキャリパーに付いているブリーダーバルブのキャップを外します。このブリーダーバルブにサイズの合うビニールホースを接続します。
このビニールホースはホームセンターのペットコーナーなどで売られているものを流用出来ます。金魚などを飼う時にエアーを送り出す、あのゴムホースのイメージです。
このゴムホースの先にブレーキフルードを排出させるので、缶やペットボトルなどを取り付けておきましょう。
つまり、ビニールホースの片方はブリーダーバルブに、もう片方は缶やペットボトルに繋ぐという事ですね。
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