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ブレーキ

ブレーキパッド・フルードの交換4

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ブレーキフルードを交換する手筈は整いましたね?さて、ここから古くなったブレーキフルードを排出して、新しいブレーキフルードに交換していきましょう!

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

ゴムホースを繋いだブリーダーバルブにスパナをセットします。片手でブレーキレバーをゆっくりとやさしく数回握ります。この時、勢い良く、強く握ってしまうとブレーキフルードが飛び出してしまう可能性がありますので気を付けて下さい。

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右手でスパナを動かし、ナットを緩めたり締めたりします。

上記のように何回かブレーキレバーを握って圧力をホースにかけて、レバーを握った状態でブリーダーバルブにかけたスパナをもう片方の手で回して、バルブを緩めるとブレーキフルードが排出されます。

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左手でブレーキレバーをゆっくりと数回握ります。

排出されたら、スパナでブリーダーキャップを締めて、減った分のブレーキフルードを継ぎ足します。
モデルや年式によって、適合するフルードが違う場合があります。ご自分のハーレーダビッドソンに適合するのが、DOT4かDOT5か確認してから使用して下さい。

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ブレーキフルードが排出されてきます。

上記の1回の作業でブレーキフルードは少量しか排出されません。つまり、上記作業を繰り返して、ブレーキフルードを少しずつ排出、そして排出した分だけ補充、という流れです。

上記作業を繰り返して、マスターシリンダー内が新品のブレーキフルードで満たされれば交換はOKです。マスターシリンダーのふたを閉めて下さい。この時、ふたの内側についているゴム製のダイヤフラムがしっかりとはまるように取り付けて下さい。

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新品ブレーキフルードに入れ替わりました。キレイな色です!

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フルードの注入量は真ん中の丸い窓が黒くなればOKです。

後は、実際に試運転をして、効き具合を確かめて下さい。
くれぐれも試運転の時は、急ブレーキやスピードの出しすぎには注意してくださいね!

ハーレー用ブレーキパーツ・足回りカスタムパーツ情報はこちらをご覧下さい。

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