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グリスアップ

グリスアップ1

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ハーレーダビッドソンには沢山の可動部分があります。ここではステアリングステムのグリスアップを見ていきましょう。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

★ステアリングステムのグリスアップ
ハーレーの操作性に大きく関わってくるステアリングステム。ここもグリスアップをする事によって、その操作性を保持出来るのです。モデルによってグリスを注入するニップルが付いていない場合もあります。これはぐリスアップの必要がない、という事です。

グリスアップをするメンテナンス時期としては、走行距離にもよりますが、1年に1度はグリスアップをすると操作性を保持できるでしょう。最低でも車検ごとに行う事をオススメしますね。

グリスアップの作業方法としては、まずハーレーダビッドソンをジャッキなどで水平にします。これはベアリングに負荷を掛けないようにするためです。

あと、必要な工具は、グリスガンとグリスのみです。この2つは工具屋さんと手に入ります。グリスをグリスガンにセットします。

グリスガンの先端をニップルに差込み、グリスガンを押し込んで、グリスを注入します。この時、ステアリングヘッドの上下から古いグリスがにじみ出てきます。そして、古いグリスが出終わったら、新しいグリスが出てくるので、これでグリスアップは終了です。
にじみ出たグリスはきれいに拭き取ってあげて下さい。

この簡単な作業1つで、あなたのハーレーダビッドソンは快適な操作性を維持できるというわけですね。

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