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グリスアップ

グリスアップ3

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ハーレーダビッドソンには沢山の可動部分があります。ここでは、クラッチケーブルのグリスアップを見ていきましょう。

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

★クラッチケーブルのグリスアップ
ハーレーダビッドソンのクラッチは一般に重いと言われています。最近のモデルは国産車とそう大差ありませんが、昔のモデルの場合は確かにクラッチが重い場合があります。しかし、クラッチレバー周りやケーブルへのグリスアップを行う事で、実はこの重さが軽減される事があるのです!

まずはクラッチレバーを取り外します。クラッチレバーはハウジングにピンによって固定されています。そして、このピンを留めているのが、クラッチレバー下側にあるサークリップと呼ばれるリングです。

このサークリップを工具で外します。また、基本的には、このサークリップは一度外したら新品に交換します。

サークリップを外すとピンも抜けて、クラッチレバーが外れます。ハウジングの中とピンの汚れを拭き取って、粘度の高いグリスでしっかりとグリスアップしておきましょう。

次に、クラッチレバーを留めているボルトとロックナットを回します。このボルトとロックナットは切り込みが入っていて、緩めながら、この両者の切り込みを合わせます。

そして、ゴムパーツで保護されているアジャスターを緩めます。このアジャスターも錆びやすいので、しっかりとグリスアップしておきます。

クラッチケーブルが緩んだら、ハウジングから取り外します。ここからはスロットルケーブルのグリスアップと同じ要領です。

グリスアップが終わったら、それぞれを取り付けていき、クラッチレバーを握ったらすぐにパッと放す作業を数回行います。こうしてクラッチレバー周りのすわりを良くするのです。

実際に運転してみると、クラッチが軽くなった感じがするのではないでしょうか?
このクラッチケーブルのグリスアップも半年に1回くらいは行うと良いと思います。

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