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グリスアップ

ハーレーのグリスアップ

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ハーレーダビッドソンには沢山の可動部分があります。そしてこの可動部分がスムーズに動いてこそ気持ちの良い走りが出来るのです。その為にはグリスアップが必要になってきます。ここでは、グリスアップが必要な様々な箇所を紹介します。

★スプリンガーフォークのグリスアップ
スプリンガーフォークはテレスコピックフォークよりも重量があり、そのベアリングに掛かる重量も大きいために、定期的なグリスアップが必要です。

そのスプリンガーフォーク自体の性能や、運転頻度などによって、メンテナンス時期は多少変わりますが、最低でも1年に1回はグリスアップを行った方が良いでしょう。

グリスアップの方法は、【ハーレー ステアリングステムのグリスアップ】でも使用したグリスガンを使います、スプリンガーフォークにはニップルがいくつか付いており、そこからグリスガンを使って、グリスを注入します。

★ホイールベアリンクのグリスアップ
ホイールのベアリングも荷重が掛かる為、定期的なグリスアップが必要です。ただ、2000年以降のハーレーでは密閉式のホイールベアリングのため、メンテナンスの必要性がありません。

ですが、それ以前のハーレーではグリスアップの必要性があります。ここを定期的にグリスで潤滑しないと、最悪、ベアリングの焼き付きを起こします。

★スイングアームベアリングのグリスアップ
意外と知られていないのが、スイングアームにもベアリングあることです。そして、このベアリングも定期的なグリスアップが必要となっています。ホイールベアリングとは違ってその稼動量は少ないですが、24ヶ月、16,000kmごとのグリスアップが指定となているモデルもあります。

★その他
あとは、サイドスタンド、タンデムステップ、シフトチェンジペダルの可動部、スピードメーターなどなど、実に様々な箇所でグリスアップが必要となってきます。

グリスアップというと、一見忘れられがちなメンテナンスですが、気持ちよくハーレーを乗るためには実はとても重要な事であることが分かりますよね?

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