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グリスアップグリスアップ4
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ハーレーダビッドソンには沢山の可動部分があります。そしてこの可動部分がスムーズに動いてこそ気持ちの良い走りが出来るのです。その為にはグリスアップが必要になってきます。ここでは、グリスアップが必要な様々な箇所を紹介します。
こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。
参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。
宜しくお願い致します^^
★スプリンガーフォークのグリスアップ
スプリンガーフォークはテレスコピックフォークよりも重量があり、そのベアリングに掛かる重量も大きいために、定期的なグリスアップが必要です。
そのスプリンガーフォーク自体の性能や、運転頻度などによって、メンテナンス時期は多少変わりますが、最低でも1年に1回はグリスアップを行った方が良いでしょう。
グリスアップの方法は、【グリスアップ1】でも使用したグリスガンを使います、スプリンガーフォークにはニップルがいくつか付いており、そこからグリスガンを使って、グリスを注入します。
★ホイールベアリンクのグリスアップ
ホイールのベアリングも荷重が掛かる為、定期的なグリスアップが必要です。ただ、2000年以降のハーレーでは密閉式のホイールベアリングのため、メンテナンスの必要性がありません。
ですが、それ以前のハーレーではグリスアップの必要性があります。ここを定期的にグリスで潤滑しないと、最悪、ベアリングの焼き付きを起こします。
★その他
あとは、サイドスタンド、タンデムステップ、シフトチェンジペダルの可動部、エンリッチナー、スピードメーターなどなど、実に様々な箇所でグリスアップが必要となってきます。
グリスアップというと、一見忘れられがちなメンテナンスですが、気持ちよくハーレーを乗るためには実はとても重要な事であることが分かりますよね?
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