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フォークオイルフォークオイルの役割と交換方法2
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フォークオイルの交換方法の続きです。
こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。
参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。
宜しくお願い致します^^
次に、フロントフォークのトップブリッジにあるオイル注入口を塞いでいるキャップを外します。
こうすると、圧が抜けて、フォークオイルが勢い良く抜けます。また、キャップを外すとゴム製のオイルシールがあると思いますが、このオイルシールも必ず新品に交換して下さい。
ジャッキアップしている状態なので、トップブリッジのふたを外す際は、十分気を付けて下さい。ジャッキを一度外しても良いと思います。
両方のフォークでこれまでの作業を行って下さい。
しばらく置くと、両方のフロントフォークから大体のフォークオイルが抜けますが、より万全を期すために、一度ジャッキを外して、何回かフロントフォークを上下に動かすと、残りのオイルが排出されます。
オイルの排出を確認したら、ドレンボルトを取り付けます。この時、ワッシャーとボルトは新品に変えておいた方が望ましいです。取り付け方はまず、指で回して、もうこれ以上回せないとなった位置から、工具で締めていきます。
メスシリンダーで注入するフォークオイルの量を計測します。また、使用するフォークオイルにも様々な性能や粘度があります。その走りに応じて色々なフォークオイルをセレクトしても良いと思いますが、基本的には、純正がそれに準じたフォークオイルで問題ありません。
フロントフォークのトップブリッジにあるオイル注入口から新しいフォークオイルを注ぎます。注入後、フロントフォークを上下に動かします。オイルの音が聞こえなくなったらOKです。
次に、ゴム製のオイルシールに新品のフォークオイルを薄く塗布して、ボルトと一緒に取り付けます。最後にドレンボルト周辺やオイルシール周辺でオイル漏れが起こっていないか?ブレーキパーツ周辺にオイルが付着していないか?などを確認して、フォークオイルの交換は終了です!
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