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バッテリーと空気圧

バッテリーの種類

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エンジンを始動する際に必要な電力。その電力の供給と蓄電の役割を行うのがバッテリーです。この電気の力は実は侮れません。電圧が低く、要充電のバッテリーを一度しっかりと充電すると、走った際のトルク感すら違って感じるほどです。そんな、バッテリーについて掲載しているページです。

★バッテリーの種類
バッテリーには大きく分けて2つの種類があります。バッテリー液の補充が必要な開放型タイプと、必要でない密閉型タイプです。

最近では、殆どが後者の密閉型=メンテナンスフリーと呼ばれるタイプのバッテリーとなっています。現行のハーレーダビッドソンでもこのメンテナンスフリータイプを採用しています。

前者の開放式バッテリーは、ハーレーでは6Vのショベルヘッドやパンヘッド、ナックルヘッドなどで使用されているようです。これはバッテリー液を所定のレベルまで補充した上で、充電をする方式ですね。その際も、必ず、6V対応の充電機の使用が必要です。

12Vの密閉式バッテリーですが、メンテナンスフリーと言っても、バッテリー液の補充をしなくても良いだけで、その他に全く何もしなくてもいいというわけではありません。ここでは、こんメンテナンスフリーバッテリーについてお話ししていきますね。

★メンテナンスフリーバッテリーの交換時期と性質
これは、乗車頻度やその距離などによって変わってきますが、バッテリーそのものの寿命は一般に3〜4年と言われています。

また、メンテナンスフリーバッテリーは、寿命が来るギリギリ直前までその性能をある程度安定して発揮するため、寿命時期が読み難いです。

ですから、転ばぬ先の杖ではありませんが、2年に1回、つまり車検ごとにバッテリー交換を行うのが、無難といわれています。

もちろん、小まめにバッテリー充電を行い、毎日、それなりの距離を走っていればその寿命は2年以上持つと思います。長い人で6〜7年持った話を聞いたことがあります。ただし、年に2回は充電して、ほぼ毎日ハーレーに乗っていた、という話でした。

毎日、それなりの距離を走ると、バッテリーに良いのは何故でしょうか?

これは、あなたのハーレーが走る事によって、バッテリーに電力が蓄えられる構造だからです。また、ある程度のスピードと距離を走らないと、バッテリーは充電されません。

そう、暖気運転程度では、エンジンを掛けるための電力を消耗してしまうだけなのです。
ですから、毎日、しっかりと走っているハーレーのバッテリーは元気!という事になりますよね。

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