ハーレー情報サイト 【Harley-Davidson’s Vibration】 > バッテリーと空気圧 > バッテリーと空気圧1
バッテリーと空気圧バッテリーと空気圧1
スポンサードリンク
エンジンを始動する際に必要な電力。その電源としてバッテリーがあります。このバッテリーについて見ていきましょう。
こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。
参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。
宜しくお願い致します^^
★バッテリーの種類
バッテリーには大きく分けて2つの種類があります。バッテリー液の補充が必要な開放型タイプと、必要でない密閉型タイプです。
最近では、殆どが後者の密閉型=メンテナンスフリーと呼ばれるタイプのバッテリーとなっています。現行のハーレーダビッドソンでもこのメンテナンスフリータイプを採用しています。
メンテナンスフリーと言っても、バッテリー液の補充をしなくても良いだけで、その他に全く何もしなくてもいいというわけではありません。ここでは、こんメンテナンスフリーバッテリーについてお話ししていきますね。
★メンテナンスフリーバッテリーの交換時期と性質
これは、乗車頻度やその距離などによって変わってきますが、バッテリーそのものの寿命は一般に3〜4年と言われています。
また、メンテナンスフリーバッテリーは、寿命が来るギリギリ直前までその性能をある程度安定して発揮するため、寿命時期が読み難いです。
ですから、転ばぬ先の杖ではありませんが、2年に1回、つまり車検ごとにバッテリー交換を行うのが、無難といわれています。
もちろん、小まめにバッテリー充電を行い、毎日、それなりの距離を走っていればその寿命は2年以上持つと思います。
毎日、それなりの距離を走ると、バッテリーに良いのは何故でしょうか?
これは、あなたのハーレーが走る事によって、バッテリーに電力が蓄えられる構造だからです。また、ある程度のスピードと距離を走らないと、バッテリーは充電されません。
そう、暖気運転程度では、エンジンを掛けるための電力を消耗してしまうだけなのです。
ですから、毎日、しっかりと走っているハーレーのバッテリーは元気!という事になりますよね。
スポンサードリンク