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バッテリーと空気圧

バッテリーと空気圧3

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メンテナンスフリーバッテリーの充電方法を続けて見ていきましょう!!

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

★メンテナンスフリーバッテリーの充電方法 続き
バッテリーの充電が終わったら、取り付けを行います。取り付ける際には、前ページにも記述しましたが、接点グリスを薄く端子に塗布して下さい。こうする事によって、錆の発生を防ぎ、通電性を高める事が出来ます。

バッテリーと端子を繋ぐ時に注意点があります。それは、端子を繋ぐ順番です。繋ぐときは必ずプラスの端子から繋ぎます。これを守らないとショートする危険性があるので、十分に気を付けて下さい!

バッテリーを取り外す時はどちらの端子から外しましたっけ?もし、分からない場合はこちらをどうぞ。

端子はしっかりと取り付けて下さい。ハーレーは振動が大きいバイクなので、端子が緩んでしまう可能性があります。そうするとどうなるでしょうか?そう、エンジンが掛からなくなりますよね。意外とこのパターンでエンジンが掛からない事があるそうです。

取り付け終えたら確認でエンジンを掛けてみてください。問題なく掛かれば、シートやサイドカバーなどを取り付けて終了です。

★バッテリーの交換方法
バッテリーの交換方法は、バッテリーの充電方法と基本的に同じです。ただし、気を付けて頂きたい点が一つあります。それは、初期充電です!

初期充電とは一体何でしょうか?
バッテリーを交換する際に、純正バッテリーであればアメリカ本国からの輸入となりますよね?また、日本製のバッテリーを購入したとしても、工場で製造されてから、様々な経路を経ています。
つまり、新品であるにもかかわらず、実は既にバッテリーは消耗されているのです。

ですから、新品だからといって、そのまま取り付けるのではなく、充電器でしっかりと充電してから取り付けてあげて下さい!バッテリーの寿命にも好影響となるでしょう。

最近では、初期充電済みを謳っているショップやメーカーもあります。そういったところでの購入も検討してみても良いかもしれませんね。

ハーレー用バッテリーパーツ情報はこちらをご覧下さい。

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