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バッテリーと空気圧

バッテリーと空気圧4

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ここでは、タイヤの空気圧について触れていきます。ハーレーダビッドソンと空気圧・・・
実はハーレーにとっても、とても大切なんですよ!

こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。

参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。

宜しくお願い致します^^

★空気圧について
皆さんは愛車のハーレーのタイヤの空気圧を定期的に確認していますか?行っていない方も多くいると思います。では、空気圧が適正でないとどういった事になるのでしょうか?

・空気圧が高過ぎる場合
路面からの突き上げがシビアになり、車体が跳ねてしまいます。結果、車体がふらついてしまいとても危険です。ましてや、車体が大きく、車重があるハーレーダビッドソンでは尚更ですよね。

・空気圧が低すぎる場合
ハンドルが取られて車体の取り回しが重くなります。また、熱を持ちやすくなるために最悪パンクにも繋がります。

どうでしょう?意外と軽視出来ない空気圧の影響。ですから、指定された空気圧であるか、月に1回はエアゲージで確認しましょう!ただし、指定された数値と寸分も違わないようにするまで神経質にならなくても大丈夫ですよ。

★空気圧の確認の仕方
エアゲージはガソリンスタンドなどに置いてありますので、ガソリンを入れた際にでも、スタンドに貸してもらいましょう。

タイヤにあるエアバルブを探します。そのバルブキャップを外して、エアゲージをセットします。ここで、しっかりとエアゲージを差し込んで下さい。シューと音が鳴るようでしたら、エアが漏れています。

しっかりと差し込んだ状態でエアゲージの数値を見ます。圧の高低を調整して、あとはキャップをはめるだけです。

また、エアバルブ根元のナットが緩んでいないかも時々は工具で確認して下さい。ここが緩むとエア漏れに繋がります。

エアチェックをした時は、タイヤに異物が刺さっていないか?タイヤ溝はまだ十分にあるか?なども確認してあげてください。特にロングツーリングに行く前の空気圧チェックは大切ですよね!

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