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プライマリーチェーンプライマリーチェーンの調整1
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ハーレーダビッドソン独特の駆動機構とも言えるプライマリー。
エンジンで得られた動力を、クラッチを介して、
トランスミッションに伝えるのが、プライマリーチェーンの役割ですね。
このプライマリーチェーンにもメンテナンスが必要です。
メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^
プライマリーチェーンは走行を重ねると、どうしても伸びてきてしまう事があります。
(TC96は基本的にメンテンナンスフリーのようですね。)
チェーンが伸びてくると、低速走行時にガクガクした動きが出て、結果、チェーンとスプロケットの早期磨耗に繋がります。また、パワーロスもありますよね。
極端に緩んでいれば、プライマリーケース内で、チェーンが暴れてケース内を傷つけてしまう事に繋がってしまう可能性もあるかも知れません。
そこで、プライマリーチェーンの調整が必要になってきます。
メンテナンスの流れとしては、プライマリーチェーンが適正な遊びを保持しているかの確認をする。保持していればそれでOKです。
もし、適正な遊びを保持していない場合は、調整が必要になってきます。
このプライマリーチェーンの遊び適正値ですが、モデルによって異なってきます。
また、エンジンの温度によっても異なります。
TCツーリングモデルの場合は以下の様になります。
★エンジン温間時で 9.5mm〜15.9mm
★エンジン冷間時で15.9mm〜22.2mm
エンジンの暖まり具合でもチェーンの伸びは異なるという事ですよね。
このプライマリーチェーン調整の目安として、12ヶ月に1回、もしくは8000km走行時に1回のペースで行うと良いとされています。
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