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プライマリーチェーン

プライマリーチェーンの調整2

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プライマリーチェーンの遊び適正値の確認と調整について、ご紹介します。

メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^

プライマリーチェーンの適正値を確認する為には、まずバッテリーのマイナスターミナルの接続を外す必要性があります。

チェーンの調整なのに、何故バッテリーを外すのでしょうか?

それは、何らかの誤作動でセルモーターが回ってしまわないようにする為です。
セルモーターが回れば、プライマリーチェーンも回ってしまう可能性がありますよね。

チェーンを調整する際には、直接的に指でチェーンを触るので、怪我をする可能性があり、その危険性を回避するという理由があります。

バッテリーを外すには、まずシートを外します。(モデルによって異なりますが)
マイナス側のターミナルを外したら、ターミナル先端が金属部分に接触しないように、
念の為、絶縁テープ(ビニールテープ)などで、先端を巻いておくと良いかもしれません。

次に、前後シリンダーのプラグを外します。

今度はプラグ
何故でしょう?

これは、プライマリーチェーンを調整する際に、リアタイヤを回して、チェーンが一番張っている箇所で調整を行う為です。

プライマリーチェーンを回すには、ギアを入れた状態で、リアタイヤを回す必要性があります。また、プライマリーチェーンが回るという事は、クランクシャフトが回るという事です。

クランクシャフトが回れば、ピストンも上下運動を行いますから、シリンダーヘッドにプラグが差し込まれたままでは、圧縮が抜けず、結果として、プライマリーチェーンを回せなくなるのです。

プラグを外す際は、プラグホール周辺にほこり・ごみなどがないかの確認と、あればそれら異物を取り除いてください。

ハーレー用スパークプラグ情報はこちらをご覧下さい。

プラグコードを抜く際は、コードではなくキャップ部分をしっかりと持って抜きます。
そうしないとコードが損傷する可能性があります。

コードが抜けたら、あとはプラグレンチでプラグを取り除くだけです。
プラグを取り除いたら、プラグホールに異物が入らないように気を付けて下さい。

プライマリー周りカスタムパーツ情報はこちらをご覧下さい。

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