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ドライブベルト

ドライブベルトの調整1

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ハーレーダビッドソンでは、リアの二次駆動にベルトを採用しています。このドライブベルトのたるみ調整もメンテナンスが必要です。

メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^

エンジンで得た動力を後輪に伝える駆動機構として、二次ドライブ、またはファイナルドライブがあります。この動力を伝える役割をするのがドライブベルトです。

駆動機構の仕組みについては「こちら」をどうぞ。

二次ドライブにベルトを純正採用しているオートバイはあまり多くなく、ハーレー独特のスタイルと言ってもいいかもしれませんね。

このドライブベルトは、高い強度と弾性を誇るケプラー繊維を編みこんで作られています。
チェーンと比べてのメリットは静粛性があるという点や、オイル補給などのメンテナンスも基本的に必要ないという点です。

ただし、目視でもOKなので、ベルトにひび割れや、小石などの異物がはさまっていないか、時々確認するくせを付けると、トラブル回避に繋がるかも知れませんね。

さて、このドライブベルトのたるみ量が適正でないと、一体どうなるのでしょうか?

★たるみが少ない
つまりドライブベルトが張り過ぎている状態では、リアサスペンションの動きに支障をきたす可能性があります。

★たるみが多い
つまりドライブベルトが緩み過ぎている状態では、動力をしっかりと後輪に伝える事が出来ずに、パワーロスに繋がります。

メンテナンスとしては、ベルトのたるみ量を専用の工具で計測。ここで適正値内であればOK。
適正値外であった場合は、ドライブベルトのたるみ量の調整を行う、という流れになります。

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