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ドライブベルトドライブベルトの調整2
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ハーレーダビッドソンでは、リアの二次駆動にベルトを採用しています。このドライブベルトのたるみ調整もメンテナンスが必要です。実際の点検の仕方は・・・?
メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^
ドライブベルトの点検方法はモデルによって若干違ってきます。
まずは、荷物などの荷重が掛かっていない状態を全モデルでの基本としています。
ドライブベルトのたるみ量を計測する箇所ですが、ジャッキでリアタイヤを持ち上げて、タイヤを回しながら、ドライブベルトの一番張っている箇所を探し出します。そこが計測ポイントとなります。
プライマリーチェーンの調整と同じ要領ですね。
計測ポイントを発見したら、ジャッキを下ろして、タイヤが地面に付く状態にします。
ここで、初めて、次ページのモデル別の条件(TC88の場合)に合わせてドライブベルトのたるみ量を計測します。
たるみ量を計測する工具は、ベルトテンションゲージと呼ばれるものです。これはハーレーディーラーなどで手に入ります。ドライブベルトのたるみ量を計測する際は、4.5kgの力を持って、ベルトテンションゲージでドライブベルトを押し上げます。
この押し上げたときの、たるみ量をゲージなどで計測するわけですね。ちなみにベルトテンションゲージはボディとシャフトのOリングが接触すると4.5kgの力が加わるようになっています。
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