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ドライブベルト

ドライブベルトの調整4

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ハーレーダビッドソンでは、リアの二次駆動にベルトを採用しています。このドライブベルトのたるみ調整もメンテナンスが必要です。計測値が適正値外だった場合は・・・?

メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^

ベルトのたるみ量が適正でなかったら、適正値に戻してあげる必要があります。
方法としては、アクスルシャフトをずらす事によって、ドライブベルトの調整を行います。

★たるみ量が多いとき
アクスルシャフトを後方にずらします。
★たるみ量が少ないとき
アクスルシャフトを前方にずらします。

ドライブベルト側のアクスルシャフトを固定しているスプリングクリップを取り外します。このクリップはプライヤーなどの先の細い工具で取り外せます。

次にアクスルナットを緩めてから、同サイズのレンチを2本用いて、左手側にあるアクスルアジャスターを押さえながら、右手側のジャムナットを回します。
こうする事によって、ロックが外れてベルト調整を行う事が可能となります。

ここまできたら、あとは、アジャスタースクリューを回してアクスルを前後に移動して、
ドライブベルトの張り調整を行います。

★ドライブベルトを張るとき
アジャスタースクリューを時計回しで、アクスルを後方に移動させます。
★ドライブベルトを緩めるとき
アジャスタースクリューを反時計回しで、アクスルを前方に移動させます。


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