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ドライブベルトドライブベルトの調整5
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ハーレーダビッドソンでは、リアの二次駆動にベルトを採用しています。このドライブベルトのたるみ調整もメンテナンスが必要です。ベルトの調整方法は・・・?
メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^
さて、ドライブベルト側のアクスルを前後に移動して張り調整を行ったら、次は逆側のアクスルを先ほどと同様に調整します。この時、先に調整を行った側のアクスルと同じ方向、同じ回転を目安に調整を行ってください。
そして、再度、ベルトテンションゲージでたるみ量を計測して下さい。
適正値になっていますか?OKなら、まずはベルトの調整は終了です。
次に、確認するのは、アクスルシャフトが進行方向に対して、垂直であるかどうかです。
これは、左右のアクスルシャフトとスイングアームピボットを計測することで確認できます。
計測する際は、ドライブベルトがある側から行って、次に、反対側を計測します。
この計測値が左右で異なっている場合は、垂直ではない、ということになるので、
もう一度、たるみ量と距離計測を行います。ちょっと、面倒ですね^^
上記作業で問題がなければ、組み上げます。
最終チェックで、ジャッキでもう一度車体を持ち上げて、後方から目視確認を行います。
作業経過の中で、リアブレーキキャリパーに接触している可能性があるので、リアペダルを踏んで、ブレーキピストンのタッチを出しておきます。
以上で、ドライブベルトの遊び調整はOKとなりますね。
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