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トラブルシューティング

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ハーレーのトラブルシューティング

ハーレーを運転する上で、どうしても何かしらのトラブルが発生する可能性はあります。 中にはこんな事で動かなかったんだ!!なんて事もあったりします^^

大抵は大した原因ではないので、落ち着いて対応すれば、意外と簡単に解決できますよ!

★ハーレーエンジン周りのトラブル

【スターターが作動しない・エンジンが回転しない場合の考えられる原因と対策】
1.イグニッションスイッチがオンになっていない。
  →イグニッションをオンにします。

2.バッテリーの放電、接続部の腐食・緩み。
  →バッテリーの充電、または交換。接続部の清掃・増し締めを行います。

3.エンジン/ストップスイッチ(キルスイッチ)がオフになっている。
    (いたずらでオフになっていたことがあります 怒!)
  →オンにします。


【エンジンは回転するのに、始動が不能の場合に考えられる原因と対策】
1.ガソリンタンクにガソリンが入っていない。
    (これ、バイクに乗りたてのころにやった事あります 恥)
→ガソリンを入れます。

2.ガソリンコックがオフになっている。
  →コックをオンにします。

3.ガソリンホースが外れている。
  →ホースの取り付けを行います。

4.プラグケーブルやコイルの接続部が緩んでいる、または接触不良。
  →しっかりと接続を行う、または、ケーブルの交換を行います。

5.混合気が濃すぎてプラグが濡れている。
  →キャブレーターのリセッティングを行います。(混合気を薄くする)

6.スパークプラグが汚れている。
  →プラグの清掃、または、交換をします。

7.バッテリーの放電、接続部の腐食・緩み。
  →バッテリーの充電、または交換。接続部の清掃・増し締めを行います。


【始動が困難な時に考えられる原因と対策】
1.バッテリーが弱っている、接続部が緩んでいる
→バッテリーの充電・交換を行います。

2.プラグケーブルが亀裂などで漏電している。
→ケーブルの交換を行います。

3.スパークプラグが汚れている、プラグギャップが不適正。
→プラグの清掃を行う、もしくはツールでギャップを適正値にします。

4.冬場の場合、エンジンオイルの粘度が硬すぎる。
→やわらかい粘度のエンジンオイルと交換します。

5.ガソリンタンクのラインが詰まっている。
→ガソリンを吸いだし、ラインの通りをよくします。

6.キャブレーターが詰まっている。
→キャブレーターの清掃を行います。


【ハーレーエンジンの作動が不安定な時に考えられる原因と対策】
1.配線の絶縁状態が不良で、時々ショートしている。
→絶縁が不十分な箇所を探して、しっかりと絶縁処置をします。

2.プラグケーブルのリーク、接続部の緩み。
→接続部を締める、しっかりと差し込む。リークしている場合はケーブルの交換をする。

3.プラグギャップが適正でない。
→ツールでギャップを適正値にします。

4.キャブレーターが詰まっている。
→キャブレーターをばらして清掃を行います。
ガソリンが固まっていたり、ゴミなどの異物が混入していたりする事があります・


【プラグが、かぶってしまう時に考えられる原因と対策】
1.エンリッチナーの使用過多(友人が実際にこれをやっちゃていました)
→エンリッチナーの過剰使用を控えます。
ガソリンが多く供給されすぎて、プラグが濡れてしまうためです。

2.混合気が濃すぎる
→キャブレーターのリセッティングを行います。混合気を薄く調整します。

3.プラグの番数・熱価が合っていない。
→車両に適した番数・熱価を確認して、適正なプラグに交換します。

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