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トラブルシューティング

トラブルシューティング1

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ハーレーを運転する上で、どうしても何かしらのトラブルが発生する可能性はあります。 中にはこんな事で動かなかったんだ!!なんて事もあったりします^^

大抵は大した原因ではないので、落ち着いて対応すれば、意外と簡単に解決できますよ!

メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^

★エンジン周りのトラブル1

【スターターが作動しない・エンジンが回転しない場合の考えられる原因と対策】
1. イグニッションスイッチがオンになっていない。
   →イグニッションをオンにします。
2. バッテリーの放電、接続部の腐食・緩み。
   →バッテリーの充電、または交換。接続部の清掃・増し締めを行います。
3. エンジン/ストップスイッチ(キルスイッチ)がオフになっている。
    (いたずらでオフになっていたことがあります 怒!)
   →オンにします。

【エンジンは回転するのに、始動が不能の場合に考えられる原因と対策】
1. ガソリンタンクにガソリンが入っていない。
    (これ、バイクに乗りたてのころにやった事あります 恥)
   →ガソリンを入れます。
2. ガソリンコックがオフになっている。
   →コックをオンにします。
3. ガソリンホースが外れている。
   →ホースの取り付けを行います。
4. プラグケーブルやコイルの接続部が緩んでいる、または接触不良。
   →しっかりと接続を行う、または、ケーブルの交換を行います。
5. 混合気が濃すぎてプラグが濡れている。
   →キャブレーターのリセッティングを行います。(混合気を薄くする)
6. スパークプラグが汚れている。
   →プラグの清掃、または、交換をします。
7. バッテリーの放電、接続部の腐食・緩み。
   →バッテリーの充電、または交換。接続部の清掃・増し締めを行います。


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