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トラブルシューティングトラブルシューティング2
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ハーレーを運転する上で、どうしても何かしらのトラブルが発生する可能性はあります。
中にはこんな事で動かなかったんだ!!なんて事もあったりします^^
大抵は大した原因ではないので、落ち着いて対応すれば、意外と簡単に解決できますよ!
メンテナンスのページです。こちらの内容は、本やネット、ショップ等で調べた情報を掲載しています。また、その情報をもとに管理人個人が自己責任のもと作業を行っているものです。 参考にして頂ければ大変うれしいですが、このページを参考にして生じた如何なる損害について、管理人は一切の責任を負いません。メンテナンスは自己責任のもと行ってください。また、不安がある場合は、プロショップへの作業をご依頼下さい。 宜しくお願い致します^^
★エンジン周りのトラブル2
【始動が困難な時に考えられる原因と対策】
1.バッテリーが弱っている、接続部が緩んでいる→バッテリーの充電・交換を行います。
2.プラグケーブルが亀裂などで漏電している。→ケーブルの交換を行います。
3.スパークプラグが汚れている、プラグギャップが不適正。
→プラグの清掃を行う、もしくはツールでギャップを適正値にします。
4.冬場の場合、エンジンオイルの粘度が硬すぎる。
→やわらかい粘度のエンジンオイルと交換します。
5.ガソリンタンクのラインが詰まっている。
→ガソリンを吸いだし、ラインの通りをよくします。
6.キャブレーターが詰まっている。
→キャブレーターの清掃を行います。
【エンジンの作動が不安定な時に考えられる原因と対策】
1.配線の絶縁状態が不良で、時々ショートしている。
→絶縁が不十分な箇所を探して、しっかりと絶縁処置をします。
2.プラグケーブルのリーク、接続部の緩み。
→接続部を締める、しっかりと差し込む。リークしている場合はケーブルの交換をする。
3.プラグギャップが適正でない。
→ツールでギャップを適正値にします。
4.キャブレーターが詰まっている。
→キャブレーターをばらして清掃を行います。ガソリンが固まっていたり、ゴミなどの異物が混入してい たりする事があります・
【スパークプラグが、かぶってしまう時に考えられる原因と対策】
1.エンリッチナーの使用過多(友人が実際にこれをやっちゃていました)
→エンリッチナーの過剰使用を控えます。ガソリンが多く供給されすぎて、
プラグが濡れてしまうためです。
2.混合気が濃すぎる
→キャブレーターのリセッティングを行います。混合気を薄く調整します。
3.プラグの番数・熱価が合っていない。
→車両に適した番数・熱価を確認して、適正なプラグに交換します。
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