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ハーレーの軌跡

ハーレーダビッドソンは100年以上の歴史を持つ、アメリカのモーターサイクルカンパニーです。100年にもわたるその歴史をハーレーダビッドソンの命とも言えるエンジンを中心にお話したいと思います。

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ハーレーダビッドソン誕生

アメリカ北東部にあるミシガン湖に程近い街、ミルウォーキーで、 2人の若者、ウィリアム・S・ハーレーと、その友人であるアーサー・ダビッドソンが、 自分達の夢を形作る為に、日夜奮闘して、モーターサイクルを製作していました。

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ハーレーの代名詞V-TWINエンジン誕生

ハーレーダビッドソンの名をアメリカ中に知らしめるには、当時、悪路が多かったアメリカ大陸を走破出来るだけのパワーと信頼のあるエンジンが必要不可欠でした。

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フラットヘッドエンジンの登場

1929年、それまでのハーレーダビッドソンモデルに搭載されていたエンジンとは異なるエンジンを搭載したモデルの発表がありました。そのエンジンが、フラットヘッドエンジンであり、バルブ駆動はサイドバルブでした。

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初代OHV ナックルヘッドエンジン登場

1936年、今までのサイドバルブとバルブ機構が異なる新型エンジンを搭載したモデルを発表します。そのエンジンこそが、通称ナックルヘッドです。

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第2世代OHV パンヘッドエンジン登場

第二次世界大戦が終了した3年後の1948年、ナックルヘッドエンジンをベースにその信頼性をアップさせたエンジンが開発されます。それが通称パンヘッドエンジンです。

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軽快なスポーティモデル スポーツスター登場

1950年代初頭、ハーレーと比べると軽快でスポーティーな、トライアンフなどのヨーロッパ製のオートバイがアメリカに輸入されるようになりました。つまり、ハーレーダビッドソンを脅かす存在が海外から出てきたという事です。

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ハーレー悲運の時代 ショベルヘッドエンジン登場

1960年代、経済の急成長に伴い、交通手段でもモアスピードが求められました。また、フレームの強化など、オートバイへの安全基準も厳しくなり、その対策としてハーレーダビッドソンでは、大排気量の新しいエンジンを開発する必要性が出てきたのです。
そのエンジンがショベルヘッドエンジンです。

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ハーレーの復権をかけたエボリューションエンジン登場

アメリカの大手機械メーカー「AMF」に買収されていたハーレーダビッドソン社を、ハーレーを真に愛する13人のハーレーダビッドソン社役員が1981年に買い戻し、ハーレーの復権をかけて満を持して1984年に発表されたエンジンがエボリューションエンジンです。

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更に進化を遂げたハーレーTC88エンジン登場

1990年代、当時のアメリカの交通規制緩和により、最高速度の引き上げがあり、ハーレーダビッドソンにMore Powerが求められ、それまでのエボリューションエンジンに変わり1999年、新たに誕生したエンジンが、「TWINCAM88」エンジンこと、「TC88」エンジンです。

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ハーレー新時代の幕開けレボリューションエンジン登場

ハーレーダビッドソンのエンジンの特徴と言えば、空冷OHV型エンジンです。
このエンジン形式を約100年間も頑なに守り続けてきました。

しかし、そんな伝統のハーレーダビッドソンが2002年に発表したエンジンには誰もが驚かされました。そう、そのエンジンとは水冷DOHC型だったのです。この革命的なエンジンこそ「レボリューション」エンジンなのです。

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ハーレー最新の技術を投入したTWINCAM96エンジン登場

1999年にTC88こと、ツインカム88エンジンが発表されてから、8年後の2007年に現在のハーレーの最新形であるエンジン、TC96が発表されました。
このTC96は、TC88をただ単に排気量アップしただけのエンジンなのでしょうか?

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