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ハーレーコラム

ハーレーのミッション・チューニング〜ギヤ数の変更〜

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ハーレーカスタムにおいて、あまりポピュラーではないミッション・チューニングカスタム。
大きく分けて、そのチューニング方法は2つありましたよね?

ひとつはクロスレシオ化。
そして、もうひとつは、ミッション自体のギヤ数を増やす方法でしたよね。

ハーレーでは、サイドバルブ時代、ミッションは3速を採用していました。
その後に発表されたビッグツインエンジンでは4速ミッションを採用。
4速フレームのイメージがあるショベルの時代には、実は5速ミッションの採用を取り入れ始めました。

そして、ツインカム88時代には6速ミッションをまずは、ダイナモデルで先行導入して、
その後は、ビッグツインモデルでの6速ミッションの採用が行われていますよね。

ミッション自体のギヤ数を増や方法とは、つまりは4速⇒5速、5速⇒6速に換装することを指します。ミッションケース自体は同じものを用いて、中身の変速ギヤがひとつ多いものに丸ごと交換するカスタムスタイルとなるのがポピュラーなようです。

実際には、4速ミッションのショベルを5速化したり、5速のツインカム88を6速化したり、
というカスタムスタイルでミッション・チューニングを行っています。

この、ミッション自体のギヤ数を増やすチューニングのメリットは何でしょうか?

ミッションのギヤ数が増えるので、加速や減速を行うときに、各ギヤをつなぐ際のギクシャク感が解消されて、その分、スムーズなライドフィーリングを味わうことが出来るメリットがあるようですね。

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