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ハーレーコラム

ハーレーのエンジンチューニング〜ボアアップ〜

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ハーレーのエンジンをより楽しむ方法として、エンジンチューニングあります。
ハーレーのエンジンは、ノーマルの状態でも十分にトルクフルで気持ちの良いものだと思いますが、
エンジンをチューニングすることで、また違ったフィーリングを楽しめるようですよ。

ハーレーのエンジンチューニングは大きく分けて2つありました。
今回はそのうちの一つ。
『排気量を上げる』エンジンチューニングです。

排気量を上げることによって、パワーを得る方法ですよね。

排気量を上げる方法で一番ポピュラーなのがボアアップです。聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ボアアップとは、シリンダーボア(シリンダー径)を大きくすることによって、
その分、排気量が大きくなるエンジンチューニングです。

もちろん、シリンダーボア(シリンダー径)が大きくなったのですから、それに見合ったサイズのピストンも必要になります。

通常、ボアアップを行う際は、シリンダーボア(シリンダー径)が大きいシリンダーとそのボア径に見合ったピストンを交換して行うようですが、この方法とは別に、ノーマルのシリンダー内壁を削ることによって、ボアアップを図る方法もあります。これはハーレーのシリンダー壁が肉厚であるが故でしょか。

例えば、スポーツスターにおいて、883を1200にボアアップする際には、シリンダー内壁を削って、ピストンを1200のものに交換すればボアアップが出来る、ということになるようですね。

排気量を上げて、モアパワーを求めるのがボアアップという事ですね

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