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ハーレーコラム

ハーレーのタイヤサイズ

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ハーレーダビッドソンというと、マフラーのカスタムや外装系のカスタムなどに、
つい目がいってしまいがちですが、実はタイヤにおいても機能性パーツとしてだけでなく、
ハーレーの外観を大きく左右するカスタムパーツとしての側面もあるようなのです。

ハーレーに限らず、オートバイと呼ばれる二輪の乗り物には、
2つのタイヤがついています。

当然のことなのですが、ハーレー乗りの中でも、
このタイヤの機能とカスタム性については、あまり話題にならないことが多いようですね。

しかし、この、
あって当たり前のタイヤの機能とカスタム性を知ると、
ハーレーをより楽しめることがきっと出来ると思います。

まず、2つのタイヤの基本的な役割を確認します。
フロントタイヤは操舵を地面にしっかりと伝える役割を担っています。
そして、リヤタイヤはハーレーエンジンで生み出されたパワーを地面に伝えます。

この2つのタイヤがそれぞれの役割をしてくれるおかげで、
ハーレーエンジンのビッグトルクを感じながら気持ちよく走れると言うわけですね。

そして、このタイヤには様々なサイズがあります。
ハーレーダビッドソンで純正採用されているタイヤのサイズは3種類あるようです。
16インチ19インチ、そして21インチですね。

16インチは主にリヤタイヤに、
19インチと21インチはフロントタイヤに採用されていますよね。

FL系のクラシックモデルなどでは、フロントタイヤも16インチを採用しています。
これは、オールドハーレーが、前後16インチを採用していた流れでしょうね。


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