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ハーレー用語集

ハーレー用語集【あ】

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【圧縮比】
シリンダー内の混合気を圧縮する際の比率を指します。例えば、圧縮比が10:1(単に10と示す事もあります)であれば、シリンダー内に吸い込まれた混合気が1/10の体積まで圧縮されるという事を示しています。圧縮比が高い方がパワーを得やすいため、よりスポーツバイク向きとなります。


【アイドルスクリュー】
キャブレーターの構成部分。正式にはアイドル・ミクスチャー・スクリューと言います。スロットルを全開に開けた時のガソリン供給量に関して制御の役割を担っています。

【アイドリング】
エンジンを掛けて、スロットルを一切回していない状態。アイドリング回転数が高すぎても、低すぎても良くないので、適正のアイドリング回転数を心がけて下さい。

【アイアンスポーツ】
ショベルヘッドエンジンを搭載したスポーツスターの事。ショベルヘッドが鉄製のため、この通称が付きました。1957年〜1985年まで生産。
アイアンスポーツエンジン.jpg
スポーツスターエンジンの特徴 もご覧下さい。

【アーリーショベル】
1966年〜69年まで生産されていたショベルヘッドエンジンを指します。これはビッグツイン系での通称です。70年から新式のクランクケースに変更になっている事から、初期の4年間はこの呼ばれ方をされる事があります。
アーリーショベルエンジン.jpg
ショベルヘッドエンジンの特徴 もご覧下さい。


【アエルマッキ】
イタリア製ハーレー。1960年にハーレーダビッドソン社がアエルマッキ社を買収。本家とは違って、小・中排気量のエンジンを製作。またV-TWINではなく単気筒エンジンを製作していました。

【アフターファイヤー】
シリンダー内で完全に燃えきらない混合気がマフラーの中で燃焼する現象。燃焼する際に【パンッ】と音が成る事が多いです。アフターファイヤーが出る場合は吸排気のバランスが取れていない事が多いので、そのバランスの見直しが必要です。バックファイヤーとは違います。

【アッセンブリー】
単一の部品ではなく、部品同士が組み合わさった複合部品のことを指します。略してアッシーとも表現します。最近のバイクでは、単一の部品が壊れたとしても、構造上、このアッセンブリーでの交換になってしまう事があります。

【アーシング】
簡単に言うと、バイクに流れている電気の流れを良くしてあげる事です。その為のパーツが販売されているので、それらを取り付ける事によって実現できます。燃費向上、加速向上、中低速のトルクアップなどの効果があると言われています。

【アクスルシャフト】
ホイールの中心を貫通している軸棒の事。この軸棒を中心にしてタイヤが回転しています。アクスルは車軸、シャフトは軸という意味です。

【アップスイープ】
マフラーの形状のひとつ。サイレンサー部分が上方を向いているスタイルのマフラーです。
チョッパーカスタムやボバーカスタムに良く似合うカスタムマフラーです。

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