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ハーレー用語集

ハーレー用語集【い】 【う】

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【イグニッションコイル】
点火コイルのこと。バッテリーからの電流を数万ボルトに昇圧させる役割を担っています。ここで昇圧された高電圧によってプラグに火花を発生させます。

【イグニッションモジュール】
点火時期の調整に関するパーツです。このイグニッションモジュールを交換・調整することによって様々な点火チューニングが可能になります。イグニッションスイッチ・モジュールの関しては、点火系 電気の流れ もチェックしてみて下さい。

【イグニッションスイッチ】
エンジンを掛ける際に、キーを差し込んで回すスイッチ部分を指します。点火装置の役割を担っていて、このイグニッションスイッチを回す事によって通電します。

【イリジウムプラグ】
イリジウム合金を中心電極に用いたスパークプラグのことです。
通常のスパークプラグよりも強度、硬度、融点が高く、耐久性に優れています。
効果として、トルク感アップ、加速アップなどが言われています。

【インジェクション】
コンピューター制御の燃料噴射装置を指します。環境問題の関係から、最近のバイクではキャブレーターからインジェクションに切り替わってきています。空燃費を自動調整して混合気をエンジンへ送り込みます。始動性が良く低燃費なのが特徴ですが、セッティングの変更にはスキルが必要なため、一般ユーザーでは難しく、また、その費用も高価であるという点もあります。インジェクションについては、インジェクションについて にも掲載していあります。

【インチ】
インチとは長さの単位のことです。1インチ = 約2.54cmとなっています。ハーレーダビッドソンのボルトサイズはほとんどがインチサイズです。(一部にはミリサイズを使用)
よってインチ工具が必要になります。

【イモビライザー】
盗難対策機構の事です。不正浸入によるエンジン始動を防ぐ機能を持っています。

【インディアン・モーターサイクル】
アメリカで最も古いオートバイメーカーで1901年から製造を開始しています。ハーレーダビットソンよりも2年早くアメリカでバイクを作り始めたことになります。1953年に倒産しましたが、1999年に復活。しかし、2003年には再び製造中止となってしまったようです。

【インスペクションカバー】
車体左側、プライマリー部分にあるカバーのことです。このカバーを外してプライマリーチェーンの張り具合などを検査・確認します。インスペクションとは調べる・検査するという意味です。

【インナーサイレンサー】
単にサイレンサーとも言い、マフラー内部に入れるパーツのことを指します。
消音だけでなく、排圧をかける目的もあり、音量・音質・性能に関係します。

【ウェットサンプ】
エンジンオイルの循環方式。エンジン腰下のクランクケース内にエンジンオイルを貯めておくタイプです。現在のバイクは殆どがこの形式ですが、ハーレーではVRSCファミリーのみの採用で、他のファミリーはドライサンプ方式です。

【ウィンカー】
方向指示器の事です。ハーレーでは多くのカスタムパーツが出ており、このウィンカーも様々なスタイルが発売されています。

【ウルトラ】
ツーリングファミリーに属するFLHTCU ウルトラクラッシック・エレクトラグライドの通称です。ハーレーダビッドソの中でも最上級のモデルです。

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