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ハーレー用語集

ハーレー用語集【え】

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【エアクリーナー】
吸気清浄装置のことです。エンジンが空気(正確には混合気)を吸入する際に、空気中のホコリや塵などの異物を濾し取る役割を担っています。エアクリーナーボックスとそのボックスに収まっているエアフィルターを含めた装置の総称でもあります。

【エアフィルター】
エアクリーナーボックスに収まっている空気中の異物を濾し取る役割をしているフィルターです。ボックスに収まらずに、むき出しになっているタイプもあります。定期的な交換や清掃が必要です。エアクリーナーとエアフィルターの役割については、エアクリーナー もご覧下さい。

【エレクトラグライド】
それまでキックオンリー始動のハーレーダビッドソンでしたが、1965年にセルモーター搭載のモデルを発表しました。それがエレクトラグライドモデルです。初代エレクトラグライドはパンヘッドモーターを搭載。現在でもその名称は使われ続けています。

【エアチェック】
タイヤの空気圧を確認する事。空気圧は月に一度は確認しておきましょう。燃費や操作性にも影響してきます。

【エキゾーストパイプ】
略してエキパイ。排気管の事です。エンド部分にサイレンサーを接続・溶接するなどして、排気ガスを安全に外気へ放出する役割を担っています。

【エキゾーストノート】
排気音の事です。

【FL】
ハーレーダビッドソン伝統のスタイルです。ビッグツイン系のモデルで昔ながらのスタイルを踏襲しているモデルです。FLHRやFLHなどが挙げられます。

【FX】
FLのフロント周りに、XL(スポーツスターファミリー)のそれを移植したモデルです。ビッグツインでありながら、スポーティーなルックスと走りが特徴です。FXLRやFXSTなどが挙げられます。

【エンジン】
日本語で内燃機関と言い、その機関内部で燃料を燃焼させることによって動力を得る装置の総称です。ハーレーエンジン基本構造については、、ハーレーエンジン基本構造 もご覧下さい。

【エンジン腰上】
エンジンのシリンダー部分から上方を指します。縦方向の動きが多く、エンジン腰下よりも過酷なセクションです。

【エンジン腰下】
エンジンのシリンダー部分から下方を指します。腰上の縦方向の力の動きを円運動に変えるセクションです。

【エンジンオイル】
エンジンが正常に作動する際に必要なオイル。潤滑性・対磨耗性・清浄性などの役割があり、定期的に交換する必要があります。エンジンオイルの役割については、エンジンオイル にも掲載しています。

【エンジンストール】
エンジンが急に停止してしまう現象です。エンスト。

【エンジン回転数】
エンジンの1分間の回転数を指し、rpmで表します。スポーツバイクと比べるとハーレーはこのエンジン回転数が低いのが特徴です。それはパワーではなくトルクを求めるエンジンだからです。

【エンジンブレーキ】
油圧ブレーキと同じ効果として、エンジンの圧縮圧力を利用して制動力を得るブレーキングの事です。

【エンジンブロー】
エンジン何らかの原因によって壊れてしまうこと。

【エボリューション】
ハーレーOHVエンジン4代目。AMFからバイバックして発表した最初のエンジンです。このエボからハーレーダビッドソンは復活します。詳細はエボリューションエンジンの特徴 をご覧下さい。

【AMF】
アメリカン・マシン・アンド・ファンダリの略。アメリカの大手機械メーカです。
1960年代にハーレーダビッドソンを買収しました。この時代のハーレーのエンブレムにはAMFの文字が刻まれています。しかし、その後1981年、ハーレーダビッドソンはAMFから独立します。

【HSR】
ミクニ製キャブレーターのひとつ。強制可変ベンチュリータイプで、ハーレー純正の不圧式キャブレーターとは違う性質を持っています。

【FCR】
ケイヒン製キャブレーターのひとつ。強制可変ベンチュリータイプで、ハーレー純正の不圧式キャブレーターとは違う性質を持っています。

【エンジンガード】
転倒した際に、その被害を最小限にとどめるためのガード。ツーリングモデルでは標準装備されていますが、他のモデルでもオプションで取り付け可能です。

【S&S】
アメリカはウィスコンシン州に本拠地を置くハーレーダビッドソンの社外チューニングメーカー。様々なカスタムパーツの製造・販売や、コンプリートエンジンも扱っています。

【エンリッチナー】
暖機を促進するための機構。チョークと違って空気の流れを制御するのではなく、ガソリンの量を増やして混合気を濃くするシステムです。

【エアサスペンション】
空気バネを用いたサスペンションで、エアサスと略して呼ぶことが多い。空気の弾性を利用したサスペンションで、通称エアサスと呼ばれています。その特徴としては、乗り心地が良く、圧力コントロールによって車高を一定に保つことができる点です。

【エア抜き】
ブレーキフルード内に発生した空気・気泡を抜き取る作業を指します。フルード内に空気・気泡が発生すると、ブレーキの効きが甘くなり危険なので、必ずエア抜きを行います。

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