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ハーレー用語集

ハーレー用語集【き】 【く】

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【気筒】
混合気が圧縮・爆発する筒の事です。シリンダーといった方が分かり易いかも知れません。ハーレーダビッドソンは2気筒ですよね。

【キャブレーター】
空気とガソリンを混ぜて混合気を作り出す機構を持つ装置の事です。キャブレーターで作られた混合気はエンジンの負圧によってシリンダー内へ吸入されます。キャブレーターの仕組みや構造などの詳細は、キャブレーターの仕組み をチェクしてみてください。

【強制可変ベンチュリー】
キャブレーターの一種です。現行のハーレーダビッドソンでは純正採用されていませんが、カスタムパーツとして人気があります。そのダイレクト感が売りのレーシングパーツです。

【キックスターター】
キックペダルを踏む事でクランクを回してエンジンを始動する方法です。これはセルモーターが無かった昔からのエンジンスタート方法です。ツインカムには付いていませんが(カスタムパーツとしてはあります)、ナックルヘッドやパンヘッドなどはこのキックスターターが当たり前でした。

【キュービックインチ】
容積を表す単位です。1キュービックインチ(ciとも表します)は、約16.378cc(シーシー)です。ツインカム88、ツインカム96の88と96はキュービックインチを表しています。

【キャスター角】
フレームのネック部分であるステアリングシャフトの中心線の、地面からの垂線に対する角度の事です。分かり難いですね(笑)。キャスター角が大きいと直進安定性が増します。ハーレーダビッドソンは比較的キャスター角が大きめです。反面、小回りが効かなくなる、というデメリットもあります。

【キャストホイール】
ホイール(車輪)の一種です。マグネシウムやアルミニウムなどの軽合金を鋳造という方法で作り出したホイールを指します。

【キング&クイーンシート】
シートの一種です。チョッパーカスタムに好んで用いられるカスタムシートで、その形状や着座位置から、運転席が王様でタンデム席が女王様のように見えることから、この名称になったようです。

【クリアキン】
ハーレーダビッドソンのカスタムパーツメーカー。近未来的なスタイルでニュースクールカスタムにとてもよく似合い人気があります。

【クランクシャフト】
上下運動を回転運動に変換する機構をする部分を指します。ハーレーダビッドソンでは、ピストンの上下運動で得られた動力を、このクランクシャフトで円運動に変換することになります。

【空冷】
走行時にエンジンを外気にさらす事によって、冷却を行う方式です。
メリットとしては、エンジン自体に冷却装置を持たないため、軽量化と低コスト化があげられます。しかし、水冷と比べると比較的、熱を持ちやすい特徴もあります。

【クランクケース】
エンジン腰下部分を指します。クランクシャフトやフライホイールなどの円運動を行う部品が収まっているケースです。

【クーラント液】
水冷エンジンで使用されるエンジン冷却液を指します。不凍液という特徴があります。これも定期的な交換が必要です。ハーレーダビッドソンではVRSCファミリーが水冷なので、その対象となります。

【クラッチ】
動力伝達装置のことです。エンジンで得られた動力を、変速機であるトランスミッションに伝える際にそのパワーを伝えたり、遮断したりする機構を持っています。ハーレーダビッドソンでは一般にこのクラッチが重いと言われていますが、最近のモデルはそうでもありません。クラッチの詳細は、クラッチの役割 に掲載しています。

【空気圧】
タイヤに入っている空気の量を指します。この空気圧が高かったり、低かったりするとそれぞれ弊害が発生するので、定期的な点検が必要です。

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