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ハーレー用語集用語集【さ】 【し】
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【サイドバルブ】
ハーレーダビッドソンが製造したOHV以外のバルブ機構のひとつです。ピストンのすぐ横にバルブがあるのでこの名称になっています。部品点数が少なくメンテナンス性が良いというメリットがありますが、パワーが得られ難いというデメリットもあります。
【サスペンション】
路面や段差などの衝撃を緩和する役割を持つパーツです。前はフロントフォーク、後ろはリアサスペンションと一般に呼ばれています。ハーレーダビッドソンではリアサスペンションの無いモデルもありました。
【サービーカー】
ハーレーダビッドソンが以前に製造していた3輪カーです。主に軍隊や郵政などに用いられていたようです。
【サイレンサー】
消音器のことです。排気ガスを静かに安全に大気に放出させる役割を担っています。
【シリンダー】
ピストンが往復運動する円筒状の筒の事です。この中で混合気が圧縮され爆発します。
【ショートストローク】
シリンダー内のピストンが動く距離をストロークといいます。このストローク行程が、シリンダー内径のボアよりも小さい場合を指します。高回転型のスポーツタイプのバイクがこれに当てはまります。ハーレーダビッドソンは基本的にロングストロークです。
【シングルグレード】
オイル粘度が単一であるオイルを指します。ハーレーダビッドソンでは、SAE50などと表示されているタイプです。ショベルヘッド以前のモデルにはこのシングルグレードが純正指定されています。
【ショベルヘッド】
ロッカーカバーがシャベルの形に似ている事から付けられた、ハーレーダビッドソンビッグツインエンジンの3代目です。1966年〜1984年まで製造された鉄製エンジンです。
【CVキャブ】
ケイヒン製キャブレーターの一つです。現行のハーレーダビッドソンで純正採用されているキャブです。負圧可変ベンチュリーと呼ばれるタイプで、加速ポンプの採用やくせのない乗り味からとても扱いやすいキャブレーターです。
【進角】
点火時期を調整(厳密に言うと早める)することです。
【手動進角式】
進角を手動で行うスタイルです。ナックルヘッドやパンヘッドなどでは、進角をガソリンタンク横についていたレバーで乗り手本人が進角調整を行っていました。
【ジェットニードル】
キャブレーター構成パーツの一つです。キャブレーター内のメインポートに突き刺さっている針状のパーツです。このパーツが持ち上がる事でガソリンが吸いだされます。
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