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ハーレー用語集

ハーレー用語集【ち】 【つ】 【て】

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【チョッパー】
カスタムスタイルのひとつです。切るという意味のチョップからその名前の由来がきています。1960年代当時の若者が、ハーレーダビッドソンの純正スタイルは野暮ったいから、自分達で外装を切って(チョップ)作り上げたスタイルという説と、盗難車輌をばれないようにするために外装を切った(チョップ)という説の二通りがあるようです。

【チェーンドライブ】
駆動方式の一つです。チェーンを介して動力をリヤタイヤに伝える機構です。現行の純正ハーレーダビッドソンでは1次ドライブはチェーンですが、2次ドライブはベルです。

【チロットソン】
キャブレーターの一種です。オールドハーレーに採用されていました。

【2in1】
マフラーの形状です。エキゾーストパイプがサイレンサー部分で一つに集合しているタイプです。排圧の確保がしやすく、低中速のトルクを出しやすいという特徴があります。

【2in2】
マフラーの形状です。エキゾーストパイプが集合せずに、それぞれのサイレンサーに繋がっているスタイルです。排気の流れが良く、パワーを出しやすい特徴があります。

【チューブレスタイヤ】
タイヤの種類のひとつです。タイヤとホイールの間に直接空気を入れ、タイヤチューブを用いないタイプです。メリットとして、タイヤに異物などが刺さった場合、空気漏れを急激には起こさない点が挙げられます。 

【鋳造】
金属の成形方法です。金属類を一度融解して、鋳型に流し込み成形する方法です。複雑な形状のものでも、鋳型に流し込む事によって成形できることが特徴です。

【遅角】
点火時期を遅くする事です。進角の逆の意味となります。

【ツーリングモデル】
ハーレーダビッドソンファミリーのひとつです。大容量のボックスや、フェアリングなどを装備した、まさに広大な大陸をツーリングするためのモデルです。ツーリングモデルについては、ハーレー ツーリングファミリーとは? にも掲載しています。

【ツインカム88】
ハーレーダビッドソンビッグツイン5代目のエンジンです。カムが初めて2つとなり、排気量も1450ccとなりました。ツインカム88エンジンの詳細は、TC88エンジンの特徴1TC88エンジンの特徴2 に掲載しています。

【ツインカム96】
ツインカム88が排気量アップしたエンジンです。1580ccとなり、TC88よりもロングストロークとなり、全車インジェクション採用となっています。TC96エンジンの特徴 にも掲載しています。

【DOHC】(ディー・オー・エイチ・シー)
ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフトの略です。カムシャフトが2本あって、直接バルブを動かす機構です。高回転・高出力のエンジン特性に向きます。ハーレーダビッドソンではVRSCファミリーがこの弁開閉方式にあたります。

【デジタル進角式】
フル・トランジスタ点火方式の一つです。モジュールによって点火時期を調整します。現行のハーレーダビッドソンにも採用されている機構です。ハーレーの点火系システム フル・トランジスタ も合わせてご覧下さい。

【テレスコピックフォーク】
フロントフォークの一種です。現行のハーレーダビッドソンではスプリンガーモデル以外はこのフォークを純正採用しています。

【ディスクブレーキ】
ディスクローターと呼ばれる円盤状のパーツをブレーキパッドで止める事によって、制動を行うブレーキ機構です。ドラムブレーキよりもその制動力が強いという特徴があります。ブレーキの役割については、ハーレのディスクブレーキについて に詳細を掲載しています。

【ディッシュホイール】
ホイールの一種です。ハーレーではFLSTFに純正採用されている皿状のホイールです。

【ディガースタイル】
ハーレーカスタムスタイルの一つです。そのスタイルは車高が低く、ネックが寝ていて、ハンドルが手前に大きくプルバックされている独特のものです。乗車姿勢が墓堀人(英語でディガー)に似ている事から、この名称が付いたようです。

【デンバースタイル】
ハーレーカスタムスタイルの一つです。長く前方に伸ばしたフロントフォーク、ハードテイルにエンジンが強調されたスリムな外装を装着したカスタムスタイルです。

【デュオグライド】
パンヘッドエンジンを搭載したハーレーダビッドソンの一つです。1958年に発表されたモデルで、スイングアーム・リアサスペンションが装備されている事が特徴です。

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