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ハーレー用語集

ハーレー用語集【な】 【に】 【ね】 【の】

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【ナックルヘッド】
記念すべきハーレーダビッドソン初代OHV V-TWINエンジンです。
ヘッド部分にある、ロッカーカバーが「拳」状の形をしているので、KNUCKLE HEADと呼ばれています。ナックルヘッドエンジンについては、ナックルヘッドエンジンの特徴 もご覧下さい。

【74スプリンガーフォーク】
スプリンガーフォークの通称の一つです。74とはキュービック・インチの大きさを表しています。つまり約1200ccです。ナックルヘッドやフラットヘッド、パンヘッド(48パン)などの1000cc以上のビッグツインモデルに採用されていたスプリンガーフォークです。

【ナセルカバー】
ヘッドライトカバーの一つです。60年代のFLHの頃から採用されたアルミで製作された重厚感のあるスタイルが特徴のカバーです。現在でもツーリングモデルで純正採用(一部除く)さています。また、カスタムパーツとしても販売されていて、ソフテイル系FLモデルには好まれています。あまり使われませんが、「ぞう鼻」という別称もあります。

【ナローグライド】
フロントフォークの幅が狭いスタイルを言います。FXやXL系で採用されているフォークです。(一部除く)

【二次ドライブ】
動力を伝達する駆動機構の一つです。ホイールに動力を伝達する部分で、ハーレーではチェーンではなくベルトを純正採用しています。また、このファイナルドライブ(これ以上の伝達機構がないため)とも言われています。

【2気筒】
気筒(シリンダー)が二つある事を指します。もちろんハーレーも基本的にこの2気筒になります。その配置が45度のV型なので、V-TWINと呼ばれています。またイタリアのドカティやイギリスのトライアンフも基本的に2気筒ですが、そのレイアウトが違います。ドカティはL-TWIN、トライアンフはバーチカル・ツインです。

【ニーパッド/バー】
コーナリング時に、操縦者の体を安定させるためにガスタンクやエンジン周りに取り付けるパーツを指します。ハーレーではFL系ではその形状から必要のないものですが、FX系やXL系で走りを重視したカスタムを行う時に用いられる事があります。

【ニュースクールカスタム】
カスタムスタイルの一つです。一口にニュースクールカスタムといっても様々あります。アメリカ本国でのスタイルとユーロでのスタイルはまた違ったものです。ワイドタイヤの採用や、クロームパーツを多く奢った高級感溢れるスタイルが多いようです。

【燃焼室】
混合気が圧縮・爆発する空間を指します。シリンダー内にあります。ここの形状により燃焼効率は大きく変わってきます。

【ネック】
フレームの前方先端部分を指します。ハーレーではこのネックを立ち上げ、角度をつけたリ、少しネックを詰めたりして、ロングフォークチョッパーやショートスケールのチョッパーカスタムなどをビルドします。

【燃料フィルター】
実はガソリンやタンク内にも極小の不純物が含まれています、この不純物を越し取る役割を担っているパーツです。経年劣化したガソリンタンクはこのフィルターが適正な働きをしない事があり、不具合が生じる事があります。

【熱価】
プラグが受ける熱を発散する度合いを指します。その度合いによって低熱価(焼け型)と高熱価(冷え型)に大別出来ます。レーサーや昔のバイクは、その時のセッティングなどの具合によって、この熱価を変えたりしましたが、現在の一般車ではあまり弄ることはなくなってきたようですね。

【熱ダレ】
高外気温時に長時間運転をする事によって、エンジンが高い熱を持ってしまい、オイルがその性能を発揮出来ずに、エンジンのレスポンス不良やアイドリングの不安定などが現れる状態をさします。
ハーレーでは、夏の渋滞時に要注意です。

【ノッキング】
混合気が薄かったり、点火タイミングがずれたりして起こる異常燃焼です。症状としては、エンジンの不快な振動や、金属音などが発生します。エンジンには良くない状態です。排ガス規制後のハーレーでは、純正の給排気のセッティングが薄めなので、冬場になるとこのノッキングを起こすことがあります。

【NOS】
Nitrous Oxide Systemの略です。エンジンパワーアップシステムの一つです。ナイトラス・オキサイドと呼ばれるガスをインテクマニホールドに噴射することによって、燃焼効率を大きく高めて、よりパワーを得る事が出来るシステムです。


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