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ハーレー用語集用語集【ね】 【の】
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【燃焼室】
混合気が圧縮・爆発する空間を指します。シリンダー内にあります。ここの形状により燃焼効率は大きく変わってきます。
【ネック】
フレームの前方先端部分を指します。ハーレーではこのネックを立ち上げ、角度をつけたリ、少しネックを詰めたりして、ロングフォークチョッパーやショートスケールのチョッパーカスタムなどをビルドします。
【燃料フィルター】
実はガソリンやタンク内にも極小の不純物が含まれています、この不純物を越し取る役割を担っているパーツです。経年劣化したガソリンタンクはこのフィルターが適正な働きをしない事があり、不具合が生じる事があります。
【熱価】
プラグが受ける熱を発散する度合いを指します。その度合いによって低熱価(焼け型)と高熱価(冷え型)に大別出来ます。レーサーや昔のバイクは、その時のセッティングなどの具合によって、この熱価を変えたりしましたが、現在の一般車ではあまり弄ることはなくなってきたようですね。
【熱ダレ】
高外気温時に長時間運転をする事によって、エンジンが高い熱を持ってしまい、オイルがその性能を発揮出来ずに、エンジンのレスポンス不良やアイドリングの不安定などが現れる状態をさします。
ハーレーでは、夏の渋滞時に要注意です。
【ノッキング】
混合気が薄かったり、点火タイミングがずれたりして起こる異常燃焼です。症状としては、エンジンの不快な振動や、金属音などが発生します。エンジンには良くない状態です。排ガス規制後のハーレーでは、純正の給排気のセッティングが薄めなので、冬場になるとこのノッキングを起こすことがあります。
【NOS】
Nitrous Oxide Systemの略です。エンジンパワーアップシステムの一つです。ナイトラス・オキサイドと呼ばれるガスをインテクマニホールドに噴射することによって、燃焼効率を大きく高めて、よりパワーを得る事が出来るシステムです。
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