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ハーレー用語集

ハーレー用語集【は】

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【バルブ】
シリンダーヘッド部分に配置されている弁を指します。このバルブの開閉により混合気が吸入・排気されます。

【馬力】
別名パワーとも言います。一定期間中にエンジンが行う仕事の量を指します。ハーレーはトルク型エンジンなので、DOHC4気筒などのパワー型エンジンと比べると、その馬力は劣ります。

【ハイカム】
ハイリフトカムの略です。通常のカムよりもカム山と呼ばれる先端部分の高さがあるものを指します。この高さの差によって、通常のカムよりもバルブの開閉量を多くとる事が可能となります。

【半化学合成油】
ベールオイルの一種です。鉱物油と化学合成油をブレンドしたオイルです。一般に化学合成油ほど高価でなく、鉱物油より性能が高いという特徴があります。

【パンヘッド】
ハーレーダビッドソン2代目OHV-VTWINエンジンです。ヘッド部分にあるロッカーカバーが鍋状の形をしていることから、Pan Headと呼ばれています。パンヘッドエンジンの特徴 に詳しく書いています。

【バランサー】
ソフテイルファミリーに搭載されているツインカムエンジンの機構です。不快な二次振動を打ち消す役割を担っています。これにより、大排気量による過剰な振動を抑える事に成功しました。

【ハードテイル】
フレーム形状の一つです。リアサスペンション機構のないフレームです。ハーレーではナックルヘッドやフラットヘッド、初期パンヘッドに採用されていました。リジッドフレームとも言います。

【ハイドラグライド】
グライドフォーク+ハードテイルモデルの総称です。
【バックファイヤー】
異常燃焼の一つです。点火時期やバルブ開閉タイミングの狂いなどから起こります。その症状としては、キャブレーターやエアクリーナー側に混合気が吹き返り、発火してしまう状態です。

【ハブ】
ホイール中心部にある車軸を受ける部分を指します。アクスルシャフトが貫通していて、そのシャフトをスムーズに動かすためのホイールベアリングが圧入されています。

【ハンドシフト】
シフトチェンジ方法の一つです。最近のバイクは左手でクラッチを切って、左足でシフトチェンジするフットシフトですが、オールドハーレーでは、左手でシフトをチェンジして、左足でクラッチを切るハンドシフトスタイルが一般的でした。また、現在でも人気のあるカスタムとして行われています。

【バディシート】
オールドハーレーで純正採用されていた、2人用の大きなシートのことです。

【パイロットジェット】
スロージェットの別称です。

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