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ハーレー用語集用語集【ふ】
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【プライマリー】
動力を伝達する駆動機構です。「最初の」という意味があります。これはまず1番目の駆動機構だからです。車体をまたがってエンジン左側下の部分です。
【プライマリーチェーン】
フライホイールの動力を、クラッチを介してミッションに伝える役割を担うチェーンです。プライマリーオイルで潤滑されています。(オープンプライマリー除く)
【プライマリーベルト】
プライマリーチェーンをベルトに交換した形です。オイル循環が必要ないというメリットがありますが、ケースで密閉してしまうと熱を持ちやすいので、オープンプライマリーにする必要性があります。ハーレーでは一時期純正採用していましたが、現在では全てのモデルがチェーン採用になっています。
【プラグコード】
プラグとコイルをつなぐコードです、このコードの性能によってもハーレーのフィーリングは微妙に変わってきます。
【4ストローク】
ピストンがシリンダー内を4行程・2往復することを指します。ハーレーはこの4ストロークで混合気を圧縮・爆発させて動力を得ています。
【プッシュロッド】
エンジンパーツの一つです。カムの動きをロッカーアーム、バルブに伝える役割を担っています。外観上からもハーレーOHVエンジンの特徴の一つです。
【フライホイール】
エンジンパーツの一つです。コンロッドによって伝えられたピストンの上下運動エネルギーを回転運動エネルギーに変換する役割を担っています。このフライホイールによってハーレー独特のトルク感が発生すると考えられます。
【V-TWIN】
アメリカのパーツ供給会社です。
【VRSCファミリー】
ハーレーで一番新しいファミリーです。今までのハーレーダビッドソンのイメージを打ち破った水冷DOHC V4エンジン搭載のモデルです。
【フラットヘッド】
ハーレーがOHVを造る前に採用していたエンジンです。しかし、その製造期間は長く1970代まで造り続けられていました。
【ブロックヘッド】
エボリューションエンジンの別称です。あまり使われていない呼び名です。
【負圧可変・ベンチュリー】
キャブレーターの種類の一つです。現行のハーレーに採用されているCVキャブがこれにあたります。
【フロート室】
キャブレーター内部にあるガソリンをためておく場所です。一定量満たされるとそれ以上は入らないようになっています。
【フルトランジスタ点火】
それまで用いられていたポイントを廃止して、磁器センサーとトランジスタを用いた点火方式です。現行のハーレーは全てこの方式です。メリットとして、強い火花を飛ばせて、消耗品が少ない点が挙げられます。
【フレーム】
バイクの骨格となる部分です。
【ブレーキシュー】
ドラムブレーキ機構を構成するパーツの一つです。このパーツが押し広げられる事によって、制動力が発生します。
【ブレーキパッド】
ディスクブレーキ機構を構成するパーツの一つです。このパーツがディスクを挟み込むことによって、制動力が発生します。
【フィッシュテール】
マフラーエンド形状の一つです。その形状が魚の尾っぽに似ていることからの名称です。クラシックスタイルに良く似合います。
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