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ハーレー用語集

ハーレー用語集【ま】〜【わ】

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【マフラー】
排気ガスを安全かつ、静かに大気へ排出するためのパーツです。マフラーの役割や種類については、マフラーについて をご覧下さい。

【マルチグレード】
オイル粘度が単一でない事を示しています。エボリューション以降はこのマルチグレードを純正指定しています。

【マスターシリンダー】
ブレーキフルードに圧をかけるパーツです。ブレーキレバーを握る事によって、シリンダー内のブレーキフルードに油圧が発生して、ブレーキキャリパーへとその圧が伝わります。

【ミッション】
トランスミッションを略しての呼び方です。

【ミッドステップ】
ステップの位置を示しています。大きく前に足を放り投げるスタイルではなく、腰からほぼ真下〜やや前辺りにステップがあります。ハーレーではダイナモデルやスポーツスターモデルに採用されているステップです。

【メタルガスケット】
排気漏れなどを防ぐ役割をするガスケットですが、今までは、紙から作られているものが一般的でした。ツインカムから(年式によっては紙ガスケット)金属から作り出したメタルガスケットを採用しています。耐久性・シール性などが高いのが特徴です。

【メインジェット】
キャブレーターを構成するパーツの一つです。スロットル全開時のガソリン供給量調整に関係しています。

【メインチューブ】
フレームを構成する箇所の一つです。フレーム前方のネック部分からエンジン下部へと伸びる辺りを指します。オールドハーレーでは、このダウンチューブが1本でしたが、現行のハーレーダビッドソンでは2本で形成されています。

【モジュール】
イグニッションモジュールを略しての呼び方です。

【ヤッコカウル】
ツーリングモデルのフロント部分を覆っているフェアリングの事です。エレクトラグライド系モデルで標準装備ですが、ソフテイルモデルにも後付けできるカスタムパーツも販売されています。

【油温計】
エンジンオイルの温度を計測する計りです。ハーレーは空冷エンジンなので、特に古いモデルなどは、オイルの温度管理が大切です。

【油圧計】
エンジンオイルに掛かる圧力を計測する計りです。オイルがエンジン内を潤滑に循環する為には、オイルに圧力を掛ける必要性があります。この圧力が適正に掛かっているかを判断するためのものです。油圧が低下するとエンジンオイルが回らず、最悪、エンジンが焼き付きを起こします。

【45スプリンガー】
スプリンガーフォークの一種です。ハーレーのオールドモデルにあったベビーツインと呼ばれる45キュービックインチ(750cc)のモデルに採用されていたフォークなので、この名称が付けられています。

【ラバーマウント】
ラバーマウントとは、フレームとエンジンとの間にラバー(ゴム)を介して、エンジンを搭載する方法です。このラバーにより、高速運転時のエンジンの不快な振動が吸収されます。

【ラジエーター】
水冷エンジンに搭載されている装置です。水冷エンジンでは、クーラントと呼ばれる冷却水でエンジンの冷却を行っています。このクーラントを冷やす役割を担っているのがラジエーターです。ハーレーでは水冷エンジンであるVRSCファミリーに搭載されています。

【ライザー】
ハンドルバーとトップブリッジを接続する部品です。様々な形状のライザーがあり、ここもハーレーにとっては重要なカスタムポイントとなります。

【リジッドマウント】
エンジンの搭載方法です。フレームに直接的にエンジンを搭載する方法です。エンジンの振動を直接受ける方法なので、ボルト等の緩みが発生することがありますが、ハーレーエンジンの鼓動感を感じるには一番良いという意見もあります。

【リジッドバー】
リアサスペンションにかわって、装着するバーのことです。サス機構がないため、バイクの上下運動の幅を考慮する必要がないので、極限まで車高を下げる事が出来ますが、その分乗り心地はスポイルされます。

【リンカート】
キャブレーターの一種です。オールドハーレーで純正採用されていたキャブです。
本体はブラス、フロートはコルクで製作されていました。

【ルーカステールランプ】
テールランプの形状の一つです。単気筒バイクにも好んで使われているスタイルでもあります。

【レボリューション】
ハーレーダビッドソン初の水冷DOHC4気筒エンジンの事です。VRSCファミリーに搭載されています。レボリューションエンジンの詳細は、レボリューションエンジンの特徴をご覧下さい。

【冷却水】
水冷エンジンで必要となるエンジンを冷却するための不凍液です。クーラントとも言います。

【レブテック】
ハーレーの社外パーツメーカーです。オイルやエンジンなど、ハーレーに関する様々なものを販売しています。

【ロッカーアーム】
エンジン腰上にあるバルブを動かす役割をする部分を指します。プッシュロッドの作用によって、バルブを押し下げます。

【ロングストローク】
シリンダー内のピストンが動く距離をストロークといいます。このストローク行程が、シリンダー内径のボアよりも大きい場合を指します。ハーレーダビッドソンは基本的にロングストロークです。

【ローリングシャシー】
オートバイの骨格を形成するフレーム+スイングアームをシャシーと言います。詳しくは、ローリングシャシーも合わせてご覧下さい。

【ワイドタイヤ】
リヤタイヤ幅を大幅に太くするカスタムスタイルで、その幅は280や300といった四輪並みの太さのものもあります。リア周りの迫力が増し、ニュースクール系カスタムに好んで用いられるスタイルです。

【ワイドグライド】
1980年代のショベルヘッド時代に造られたFXWGというモデルを指します。チョッパーライクなルックスと幅の広いフロントフォークが特徴的です。人気のあるモデルで、その後もエボ・TCと引き継がれています。


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