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ハーレー用語集

用語集【り】 【る】 【れ】 【ろ】 【わ】

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【リジッドマウント】
エンジンの搭載方法です。フレームに直接的にエンジンを搭載する方法です。エンジンの振動を直接受ける方法なので、ボルト等の緩みが発生することがありますが、ハーレーエンジンの鼓動感を感じるには一番良いという意見もあります。

【リジッドバー】
リアサスペンションにかわって、装着するバーのことです。サス機構がないため、バイクの上下運動の幅を考慮する必要がないので、極限まで車高を下げる事が出来ますが、その分乗り心地はスポイルされます。

【リンカート】
キャブレーターの一種です。オールドハーレーで純正採用されていたキャブです。
本体はブラス、フロートはコルクで製作されていました。

【ルーカステールランプ】
テールランプの形状の一つです。単気筒バイクにも好んで使われているスタイルでもあります。

【レボリューション】
ハーレーダビッドソン初の水冷DOHC4気筒エンジンの事です。VRSCファミリーに搭載されています。

【冷却水】
水冷エンジンで必要となるエンジンを冷却するための不凍液です。クーラントとも言います。

【レブテック】
ハーレーの社外パーツメーカーです。オイルやエンジンなど、ハーレーに関する様々なものを販売しています。

【ロッカーアーム】
エンジン腰上にあるバルブを動かす役割をする部分を指します。プッシュロッドの作用によって、バルブを押し下げます。

【ロングストローク】
シリンダー内のピストンが動く距離をストロークといいます。このストローク行程が、シリンダー内径のボアよりも大きい場合を指します。ハーレーダビッドソンは基本的にロングストロークです。

【ローリングシャシー】
オートバイの骨格を形成するフレーム+スイングアームをシャシーと言います。

【ワイドタイヤ】
リヤタイヤ幅を大幅に太くするカスタムスタイルで、その幅は280や300といった四輪並みの太さのものもあります。リア周りの迫力が増し、ニュースクール系カスタムに好んで用いられるスタイルです。
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【ワイドグライド】
1980年代のショベルヘッド時代に造られたFXWGというモデルを指します。チョッパーライクなルックスと幅の広いフロントフォークが特徴的です。人気のあるモデルで、その後もエボ・TCと引き継がれています。

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