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ハーレーと車検

ハーレーに必要な車検とは?

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ハーレーダビッドソンを乗る上で絶対に必要となる車検。この車検とは一体どういうものなのでしょうか?

★車検とは?
車検とは、【道路運送車両法】で定められている保安基準に適合している車両かどうかを検査することをいいます。

車検=点検・メンテナンスという認識もあるかもしれませんが、あくまで検査のことをいいます。ですから、車検と点検・メンテナンスは「別もの」という一面もあるかも知れませんね。点検・メンテナンスは車検の時だけにやるものではなく、日常から行っていく必要性がある、という事でしょうか。

もちろん、2年に1回(もしくは3年に1回)の車検時に、プロの整備士に普段なかなか出来ない整備や法定点検を行ってもらうのは、ハーレーのコンディションを保つということ以外にも、公道を走るオートバイの安全性を担保する、ということにも繋がると思います。

★バイクの車検
バイクの車検は、400cc以上の中型・大型バイクが対象となっています。もちろん、ハーレーダビッドソンは、現行モデルで883cc〜1580ccまでありますので、当然、車検対象となりますよね。

また、バイクの車検は2年に1回ですが、2007年4月以降登録のバイクは初回車検が1年延長されて、3年となりました。まめのローキンは2006年モデルなので、初回も2年車検でした。3年車検の方が、ちょっと、うらやましいです^^

★車検を受けるには?
車検を受ける方法は大きく分けて2通りあります。
1.国の認証工場の認可を受けた業者に依頼する。
2.業者に委託せず、オーナーが自分で車検を受ける。

上記の2つ以外にも、法定点検・整備は行わずに、車検に通すことだけを目的とした代行業者への依頼とう手段もありますが、このサイトでは、上記の1と2について掲載したいと思います。

上記2つはそれぞれ、メリット・デメリットがあります。次回では、それらについて情報を掲載していきたいと思います。


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