ハーレー情報サイト 【Harley-Davidson’s Vibration】 > ハーレーと車検 > ハーレーの車検−代行車検
ハーレーと車検ハーレーの車検−代行車検
スポンサードリンク
ハーレーを車検に通す際に、代行車検=業者に委託する方法が一番ポピュラーです。では、この業者に車検を委託する際の情報を掲載していきたいと思います。
★代行車検にかかる費用は?
これは、その業者や車輌の状態によって変わってきますが、業者に車検を委託する場合は、「車検を通す」事だけでなく、「24ヶ月法定点検」=「メンテナンス」も行いますので、基本的にかかる料金は以下が考えられます。
※ここで言う業者とは、プロメカニックがいるショップのことです。
・ 自賠責保険 →20,240円(24ヶ月)
・ 重量税 → 5,000円
・ 印紙代 → 1,100円
・ 法定点検代 →20,000円〜35,000円(業者によって異なります)
・ 車検代行手数料→10,000円〜25,000円(業者によって異なります)
また、上記とは別にオイルやブレーキパッドなどの消耗品交換があれば、その消耗品代金と工賃も加算されます。カスタムなどを行っていると構造変更が必要になってくる場合もあります。この時も別途料金が発生しますね。
代行車検の際に考えられるデメリットは、車検代行手数料と法定点検代がかかるため、費用がかさむという点と車輌を数日預けなくてはいけない、という2点が考えられますよね。
メリットとしては、プロメカニックのメンテナンスによって、調子よく安全に愛車のハーレーを楽しむ事が出来る、という点が何よりではないでしょうか。
また、日ごろ時間がなくて自分でハーレーのメンテナンスをなかなか出来なかったり、メカに自信がなかったりする方は、プロメカニックのいるショップで車検を通した方が、メリットが大きいと思います。
しかし、メンテナンスに自信のある方や平日に休みが取れる方などは、ユーザー車検に挑戦してみても、おもしろいかも知れませんよね^^
★代行車検に必要な書類は?
絶対に必要となる書類は以下の3つです。
1.車検証
2.自賠責保険証明書
3.納税証明書
業者によっては、上記以外に印鑑等が必要な場合もあるかも知れません。
★代行車検の費用を抑えるには?
少しでも車検費用を抑える方法として考えられるのは、行きつけのバイクショップを作って、費用面でサービスをしてもらうか、平日のユーザー車検を行うか、または、メンテナンスが自分で出来て、平日休めない場合(ユーザー車検は土日は行っていません)は、車検のみを車検代行業者に委託する、などが考えられますよね。
でも、なかなか行きつけのバイクショップを作ったり、自分でメンテナンスをする時間がなかったり、平日も休めないのでユーザー車検も無理、といった方も多いと思います。
でも、代行車検費用を抑えて、調子良く愛車のハーレーを楽しみたい、という方には、「ホリデー車検」をご紹介します。
この「ホリデー車検」は、全国236店舗に展開する車検整備工場のチェーンです。国土交通省から指定された民間車検工場で、バイクオーナー立会いのもと、検査・点検の結果を、国家資格を持った整備士がわかりやすく説明します。車検の時間も30分〜60分ほどで、土日もOKというシステムを導入しています。
忙しい社会人の方には、とても向いているサービスシステムのようですね^^
詳しい内容は以下の公式HPをご覧下さい。
スポンサードリンク