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ハーレーと車検ハーレーの車検−ユーザー車検 【車検当日編】
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ユーザー車検に必要な準備は整いました。車検場当日の情報を掲載します。
★車検当日にかかる費用は?
車検当日は手数料や重量税などを納めるので、費用が発生します。
・検査手数料→1400円
・重量税 →5000円
上記以外に書類代が100円ほどかかります。
★申請書類の作成をします。
車検当日に作成する書類があります。これは、陸運支局内で当日購入します。
購入する用紙は以下の3点です。
・継続検査申請書
→自分の車検証を参照しながら、「車体番号」、「自動車登録番号」などを記入・捺印をします。
この書類は鉛筆での記入となります。
・自動車検査票
→ボールペンでの記入となります。この用紙に検査手数料として、1400円の収入印紙を購入して貼ります。
・重量税納付書
→こちらもボールペンでの記入となります。この用紙に重量税代として、5000円の収入印紙を購入して貼ります。
上記書類を作成したら、窓口に提出して印鑑を押してもらいましょう。
★検査
いよいよ検査です。検査場にハーレーを移動して、書類を提出します。ここでは保守部品が正常に作動するか、光軸がぶれていないか、排ガス規制、騒音規制をクリアしているかなどの視点で検査官からのチェックを受けます。
もし、問題があっても、どこがどういう風に問題かを検査官に聞きましょう。そして、その不具合を修正して再検査を受けます。
合格したら、新しい車検証とステッカーをもらいます。ステッカーはナンバープレートに早速貼ってくださいね!
★ユーザー車検のメリット・デメリット
ユーザー車検にもメリットとデメリットが考えられます。
・メリット
1.費用を安く抑えることが出来る。
・デメリット
1.土日休みの人には受けにくい(ユーザー車検は平日のみです)
2.オーナーの自己責任で行うため、整備面で安全上の問題が生じる可能性がある。
ユーザー車検にも、メリット、デメリットが考えられるので、自分のスタイルにあった車検方法を選択する必要がありますよね!
★ユーザー車検以外で車検の費用を抑えるには?
費用を安く抑えることが出来るユーザー車検。でも、みんながみんな出来るわけではないですよね?それでも、車検費用をなるべく抑えて、調子良く愛車のハーレーを楽しみたい、というハーレーオーナーの方には、「ホリデー車検」をご紹介します。
この「ホリデー車検」は、全国236店舗に展開する車検整備工場のチェーンです。国土交通省から指定された民間車検工場で、バイクオーナー立会いのもと、検査・点検の結果を、国家資格を持った整備士がわかりやすく説明します。車検の時間も30分〜60分ほどで、土日もOKというシステムを導入しています。
忙しい社会人の方には、とても向いているサービスシステムのようですね^^
詳しい内容は以下の公式HPをご覧下さい。
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