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ハーレー盗難対策

ハーレー盗難対策 現状と事例

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ハーレーダビッドソンを含む、大型バイクの盗難が後を絶ちません。ハーレーに乗っている、または、これから乗ろうと思っているという方へ、ハーレーなどの大型バイクの盗難の現状と事例を知っていただき、その対策となればと思いまとめてみました。

★ハーレー盗難の現状
前述したとおり、ハーレーダビッドソンなどの大型バイクの盗難が後を絶たない状態です。これはここ数年続いている状況です。

一体、どうして、そんなに盗難が相次いでいるのでしょうか?

それは、盗難を行っているのが、プロの窃盗団によるものが殆どだからです。

この窃盗団は、ハーレーなどを盗難したあと、日本国内のアジトで車輌本体を解体して、パーツ部品の状態で、中国や東南アジアなどに密輸してから、輸送先でまた組み立てを行い、売りさばいているという事です。

実際に、中国のインターネットオークションで、盗難されたハーレーが掲載されていた事例が報告されています。海を越えてしまうと、取り戻す事はかなり難しくなりますよね。

嫌なことですが、大型バイクに乗っている以上、【盗難被害に遭う可能性がある】という認識を持っておくべきだと思います。

★盗難の事例
実際にどういった状況でハーレーの盗難は起きているのでしょうか?

・飲食店に入っている間の数十分で盗難された。
・自宅駐車場で車をハーレーの前に置いて保管していたのに盗難された。
・専用のバイクガレージに保管していたが、鍵をこじ開けられて盗難された。
・帰宅後、エンジンを冷やしてからバイクカバーを掛ける際、一度、家に入っている間の数分で盗難。
・勤務先駐輪場で勤務中に盗難された。
・自宅駐車場でチェーンロックを付けていたにも関わらず、切断されて盗難された。

上記は、全て実際に起こった盗難事例として、ネット上で報告されています。

窃盗団はある程度特定の地域(県や市・区など)や特定の大きな道路周辺など(国道〜号周辺、環状〜号周辺など)で期間的、かつ集中的に活動する傾向があります。

例えば、
00年×月〜△月の3ヶ月間は、R県のA市とB市を中心に盗難が頻発といった形です。

基本的に東京や大阪といった、大都市は1年中警戒するのは当たり前ですが、だからと言って、小中規模都市が安全とは限りません。

実際に、大都市と比べて人口が少ない地域でも、集中的な盗難は発生しています。
【絶対に安全な地域はない】と言っても大げさではないかも知れません。

事実、管理人の知人のスポーツスターは自宅駐車場で盗難にあいました。
また、ハーレーではありませんが、管理人も以前に新車で購入した国産バイクをたったの3週間で自宅駐車場から盗難された経験があります。

こういった、ハーレーを含むバイクの盗難情報は、ネット上で常に報告されています。
(こんな情報は、本当は更新される必要はないのですが・・・)

ですから、常にそういった情報にもアンテナを張って、盗難に対する意識を高めることも、リスクを少なくすることに繋がりますよね。

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