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ハーレーマフラー音

ハーレーダビッドソンと言えば、そのエキゾーストノート=マフラー音が最大の魅力の一つですよね。そんな、ハーレーの様々なモデルのマフラー音をアップしていきたいと思います。

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ハーレーマフラー音 スポーツスター1200 純正オプション

XL1200S  2002年式スポーツスターのマフラー音動画です。

エアクリーナー、及びエアフィルターは純正のままです。またキャブレーターはCVキャブですが、そのセッティングはミクスチャーを少し濃い目に振っている程度とのことです。そして装着しているマフラーはハーレーダビッドソン純正オプションのスリップオンマフラーです。

やはり、純正オプションだけあって、その質感は高いものがあります。社外のマフラーだと、価格はリーズナブルでもメッキや塗装がチープな場合があるのが欠点ですよね。

さて、その音量ですが、新車時より装着されている純正マフラーよりやや大きいぐらいですが、スポーツスターらしいリズミカルで心地の良いマフラーサウンドを奏でています。オーナーからも「走っていて疲れない音量」、とコメントを頂いています。

あまり大きな音が好みではないけど、全くの純正マフラーだとちょっと寂しいなぁ、というハーレーオーナーの方にオススメのハーレーマフラーかも知れませんね!

ハーレーマフラー音 スポーツスター1200 モーターステージ

XL1200S  2002年式スポーツスターのマフラー音動画です。
エアクリーナーとエアフィルターはノーマルです。純正のCVキャブですが、ミクスチャーとメインジェット、スロージェットは変更しているとのことです。

そして、装着してるマフラーはモーターステージ製のブラスマフラーのスリップオンシガータイプです。楽器に使用されているブラスを材質にした日本製のハーレーマフラーで有名ですよね!このマフラーの特徴は、サイレンサーの穴径サイズを選択出来ることです。つまり、サイレンサーを変更することで音量を調節出来るということですよね。

残念ながら、こちらのスポーツスターに装着されている、ブラスマフラーのサイレンサー穴径は不明とのことです。その音量はやや大きめに感じるかもしれませんが、かなり低音系で、角の立っていない音のため、あまりうるさくは感じません。

スポーツスターらしいリズミカルで心地の良いマフラー音を低音で奏でています。低音でそこそこボリュームのあるハーレーマフラーサウンドを求めているハーレーオーナーの方にオススメのマフラーでしょうか?

ハーレーマフラー音 ダイナ ローライダー

2005年モデルのツインカム88エンジン搭載のダイナローライダーのマフラー音です。
ハーレーのダイナファミリーとしては、キャブレーター採用の最終年式モデルとなりますよね。キャブレーターは純正のCVキャブを装着していますが、ジェット類のセッティングを行っています。

ローライダーはダイナファミリーの中では一番人気のあるモデルではないでしょうか?その名の通りの地を這うような、車高の低いフォルムと、クロームの輝きがたまりませんね。

装着しているマフラーは、アメリカのハーレードラッグレースシーンでも有名なバンス&ハインツのものです。ビッグラディウスと呼ばれるモデルで、その独特のカーブ形状はとてもクールです。

音量は結構大きめになります。そのマフラーサウンドは重低音ながら、高音の響きもあり、こもらない状態で、しっかりと腹に響く重低音のハーレーサウンドを奏でています。

音量が大きめで、しっかりと低音が出ていながら、弾けるような高音を含んだハーレーマフラー音を好みのハーレーオーナーにはバンス&ハインツは、おススメのアフターマフラーメーカーと言えるかも知れませんね!



ハーレーマフラー音 スポーツスター883

スポーツスター883のマフラー音です。
オーナーは女性の方ですが、chopperテイストにカスタムされています。

外装はガソリンタンクも小さめな、ハーレーらしいchopper Likeなカスタムですが、
ETCや無線機も搭載している長距離ツーリング上等使用です(笑)。実際にこちらのオーナーさんはこの883で北は北海道から、南は九州まで走破している走りジャンキーですね。

そんな883の吸気系は、ハーレーのカスタムエアクリーナーでは定番のS&Sのティアドロップスタイルエアクリーナーと、これまたハーレーのカスタムキャブレーターでは、とても人気のあるミクニのHSRキャブレーターを装着!ETCや無線だけでなく走りも本気仕様ですね。

マフラーは中古で手に入れたメーカー不明品とのことですが、抜けの良いドラッグパイプスタイルで、ハーレーらしい不当間隔の迫力あるマフラーサウンドを奏でています。メーカーにこだわらずともカッコよいカスタムは出来るってことですよね!


ハーレーマフラーサウンド エボダイナ

1992年式のFXDB-D ダイナデイトナのマフラーサウンドです。
このモデルは世界限定モデルで、1700台しか製造されていないレアな車輌です。
クラッシックなペイントが落ち着いた雰囲気をかもし出していますよね!

マフラーは純正マフラーなので静か目なボリュームですが、
1992年というと、まだ騒音規制も入っていないため、ツインカムの純正マフラーと比べると、
その音量は若干大きく、またエボエンジンのためか、そのリズムは小気味良く聞こえますね!

ハーレーダビッドソンが、AMFからペイバックを果たし、
その復権をかけたエボリューションエンジン搭載のレアモデルFXDB-D。
純正マフラーが良く似合う大人なハーレーかも知れませんね。


ハーレーマフラーサウンド スポーツスター883

2001年式XLH883スポーツスターのマフラーサウンドです。

本来はスポーク仕様だった車両ですが、
パウダーコート済みの2004年式のキャストホイールに交換しています。

キャストホイールは2004年式までなら互換性があるようですね。
※前後で違いはあるようですが。

キャブレーターはS&S製のEキャブレーターに換装されています。
CVキャブとは違った、中速からの荒々しい加速感を楽しめるキャブレーターですね。

また、始動性も良く、何と言ってもアルミの独特の質感がカスタム感を感じさせますよね!
アメリカらしい、ハーレーに良く合うキャブレーターだと思います。

さて、マフラーですが、これはハーレーのプロカスタムショップによる、
ワンオフマフラーになります。リップオンなので、取り外しが可能で、
車検時にもとても便利な造りのようです。

注目すべきは、エキゾーストパイプの連結管です!
一見ると穴が空いていて、排気は通っていないかと思いましたが、
この連結間の中をしっかりと排気が通っているとの事です。

スゴイですね!
そのため、トルク感もあるとのことです。
ルックスとメカニズムを大切にしたカスタムではないでしょうか。

マフラーのサウンドはやや大き目かもしれませんが、
イヤな高音がなく、低音が効きつつも、
スポーツスターらしい弾けたマフラーサウンドだと思います!


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