ハーレー情報サイト                       【Harley-Davidson’s Vibration】 > マフラーの役割 > マフラーの役割と種類4

マフラーの役割

マフラーの役割と種類4

スポンサードリンク

「マフラーの役割と種類3」から引き続き、マフラーについて書いていきたいと思います。また、2in1と2in2の大まかな違いは分かっていただけたと思います。

一般に、マフラーは短くて細いとそのサウンドは高音が強調され、音量も大きくなる。
そして、長くて太いとそのサウンドは低音が響き、音量は抑えられると言われています。

2in1スタイルと2in2スタイルにもそれぞれの特性はありましたが、必ずしもこの特性が絶対的というわけではありません。例えば、2in2でも排圧を確保して、トルク感を出したりとか、2in2でも抜けを良くしたりすることは出来るのです。

それと同様に短いマフラーでも低音を出したり、長いマフラーでも音量を大きくしたりする事は可能なのです。

それはサイレンサーの形状や仕組み、エキパイの形状、連結管の有無など、様々な工夫を施す事によって可能となっています。だから、ハーレーのマフラーは様々な形状があると言えるかも知れませんね。

上記のように性能面やそれぞれのスタイルとその特徴を押さえてマフラー選びをするのもひとつの手だと思いますが、やはり自分の好きな形状のマフラー、自分のハーレーのスタイルに合うマフラーをチョイスする方が多いのではないでしょうか?

クラシックスタイルに合うマフラー、ボバースタイルに合うマフラー、ロングフォークカスタムに合うマフラー、ニュースクールスタイルに合うマフラーなどなど・・・

ハーレーのカスタムスタイルが100通りあれば、それに合うマフラーも100通りあるくらい、ハーレーダビッドソンというオートバイは自由度がありますよね。
既製品で気に入ったのがなければ、ワンオフ(特注品)でオーダーしても十分【アリ】ですよね?

やはり、ハーレーダビッドソンは乗る楽しみとイジる楽しみの2つがありますよね。

ハーレー用カスタムマフラー情報はこちらをご覧下さい。


スポンサードリンク


banner_03.gif