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点火系の働き

ハーレーの点火系システムの特徴

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ハーレーにおける、点火系と呼ばれる仕組みや電気の流れなどについては、ざっとではありますが、点火系1〜4で記述してきましたが、もう少しだけ、ハーレーの点火システムの特徴を述べていきますね。

ハーレーの点火システムでの特徴の1つとして、同爆点火というものがあります。
さて、この同爆点火とは一体何なのか見ていきましょう。

点火系の部品であるイグニッション・コイルで電圧を一気に増幅させて、プラグに火花を点火する仕組みについては、【点火系 電気の流れ】で触れていますが、同爆点火とは、このイグニッション・コイル1つで2つのシリンダーにあるプラグをスパークさせる機構を指します。

一方、独立点火というシステムもあり、これは、1つのイグニッション・コイルが1つのシリンダーに対応していて、プラグをスパークさせる機構です。つまり、シリンダーが2つあれば、イグニッション・コイルも2つある、という事になりますね。

ちなみに、独立点火をシングル・ファイヤー、同爆点火をデュアル・ファイヤーとも言います。

点火系と一口に言っても、こんなにも様々な種類や仕組みがある事が分かっていただけたのではないでしょうか。また、ハーレーの醍醐味であるカスタムにおいても、この点火系も【イジル】対象となるのです。

同爆点火を独立点火にしたり、フルトラをポイントにしたりと、ハーレーのカスタムの可能性は広がっています。

>>ハーレー用点火系パーツの詳細はこちらからどうぞ

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