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ハーレーのエンジンマウント方式

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リジッドフレームから、リアサスペンション、スイングアーム付きのフレームへと時代と共にフレームワークは進化してきました。そして、フレームへエンジンを搭載する方法にも新たな手法が開発されたのです。

それがラバーマウントです。このラバーマウントに関しての詳細は【ダイナファミリーとは?】をご覧下さい。そして、1982年に発表されたFXRフレームでは、フレーム自体の強化を図るため、それまでは丸型だったメインフレームを角型に変更しています。

そして、一番最後に発表されたフレームがソフテイルフレームですね。ソフテイルフレームについては【ソフテイルファミリーとは1】をご覧下さい。

スポーツスターファミリーでは、最初からスイングアーム搭載のKフレームが発表されていましたが、その後はカフェレーサースタイルであるXLCRに採用されたCRフレームへと移行しました。

次に、エボリューションエンジンを搭載したエボリューションフレームへ。このエボリューションフレームはエンジン搭載方法がリジッドマウント方式でした。20004年からは、エンジン搭載方法がラバーマウント方式になった為、そのフレームワークも変更となっています。

このように、時代と共に様々なフレームを発表しながら、年々、同じフレームでも改良を行い、最適化を図り続けている事が分かりますよね。

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