ハーレー情報サイト 【Harley-Davidson’s Vibration】 > キャブレーターとインジェクションの仕組み
キャブレーターとインジェクションの仕組み
ハーレーのエンジンが動力を得る為に必要な混合気を作り出すキャブレーターとインジェクション。 このキャブレーターとインジェクションについてお話していきたいと思います。
スポンサードリンク
キャブレーターの仕組みについて1
ガソリンと空気を混ぜて気化させた混合気を圧縮・爆発させて動力を得る事は、「ハー
レーエンジンの基本構造:4ストロークとは?」で触れていますが、この混合気を作り出すキャブレーターについて記述したいと思います。
キャブレーターの仕組みについて2
液体のガソリンが気体の空気と混ざって、気化する仕組みについては「キャブレーターの
仕組みについて1」で触れました。では、キャブレーターは混合気をエンジンに送り込んでいるのでしょうか?厳密にいうと、そうではないのです。
キャブレーターの仕組みについて3
さて、キャブレーターの基本的な仕組みについては、「キャブレーターの仕組みについて1」「キャブレーターの仕組みについて2」で触れましたが、このキャブレーターですが、大きく分けて3種類のタイプが存在するのです。ハーレーでもこの3種類のキャブレーターのうち、好きなタイプを装着する事が可能です。
キャブレーターの仕組みについて4
まずは、負圧可変ベンチュリータイプのキャブレーターについてお話しました。
次は強制可変ベンチュリータイプについてお話ししていきたいと思います。
キャブレーターの仕組みについて5
大きく分けて3つあるキャブレーター構造のうち、2つまでをご説明しましたよね。最後は3つめのバタフライ・スロットル・タイプについてです。
キャブレーターの仕組みについて6
このキャブレーターですが、様々なタイプがあり、それらをハーレーオーナー自ら選択できる事は分かりました。しかし、キャブレーターの本来の持ち味を発揮する為には、キャブレーターだけの事を考えていれば良いのでしょうか?
キャブレーターの仕組みについて7
ノーマルでの吸排気については、「キャブレーターの仕組みについて6」で触れていますが、キャブレーターやエアクリーナー、マフラーなどの吸排気系部品をカスタムパーツに交換した際の吸排気のバランスはどのように考えればよいのでしょうか?
インジェクション
ハーレーでは2007年モデルから全モデルでインジェクションが採用されています。
そう、キャブレーターは07モデルから採用されていないのです。
ではインジェクションとは一体どういったシステムなのでしょうか?
インジェクション2
ハーレーでは2007年モデルから全モデルでインジェクションが採用されています。
インジェクションのメリットはどういったことが考えられるのでしょうか?
インジェクション3
ハーレーでは2007年モデルから全モデルでインジェクションが採用されています。
インジェクションのデメリットはどういったことが考えられるのでしょうか?
スポンサードリンク