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ハーレーダビッドソン   歴代エンジンの特徴

ハーレーダビッドソンの歴代エンジンには、それぞれ特徴があります。
エンジン別にその「色」を見ていきたいと思います。

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フラットヘッドエンジンの特徴

1929年〜1974年の間造り続けられた、
ハーレーエンジンの中で一番制作期間が長いのがフラットヘッドエンジンです。
バルブ駆動方式は現在のOHVとは違い、サイドバルブが採用されていました。

「フラットヘッドエンジンの特徴」詳細はこちら

ナックルヘッドエンジンの特徴

1936〜1947年にハーレーが製作したエンジンをナックルヘッドエンジンと呼びます。
このナックルヘッドの特徴はどういった点があるのでしょうか・・・

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パンヘッドエンジンの特徴

1948年〜1965年、第二次世界大戦後に、
ハーレーダビッドソンが発表したエンジンがパンヘッドエンジンです。

ナックルヘッドエンジンが発表されてから、
10年以上の月日が立ち、戦争も終わった事から、
ハーレーはパンヘッドという新型エンジンの開発を行ったのです。

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スポーツスターエンジンの特徴

1957年、ビッグツインモデルに先駆けて、
ショベルヘッドエンジン搭載のスポーツスターが発表されました。

このスポーツスターのエンジンは大きく2つの世代に分けられます。
1957年〜1985年まで製作された前述のショベルヘッドエンジン時代と、
1986年から現代にまで至る、V2エボリューションエンジンです。

「スポーツスターエンジンの特徴」詳細はこちら

ショベルヘッドエンジンの特徴

1966年〜1984年、
ビッグツインモデルにショベルヘッドエンジンが搭載されました。

この時期のハーレーダビッドソンが業績不振に喘いでいた事は、
「ハーレー悲運の時代 ショベルヘッドエンジン登場」で、触れています。

しかし、このショベルヘッドエンジンは当時の情勢に対応した、
鋳鉄製の素晴らしいハーレーエンジンと言えます。

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エボリューションエンジンの特徴

1984年〜1999年、ハーレー第4世代OHVエンジンとして、
エボリューションエンジンが発表されました。

このエンジン発表時には、AMFからの独立に成功している事は、
「ハーレーの復権をかけたエボリューションエンジン登場」で触れています。

「エボリューションエンジンの特徴」詳細はこちら

TC88エンジンの特徴1

1999年〜2006年、
エボリューションの次にハーレーダビッドソンが送り出したエンジンが、
TWINCAM88ことTC88エンジンです。

この1450ccの排気量を持つTC88エンジンが生まれた背景は、
現代の交通事情や環境問題が関係しています。

詳細は「更に進化を遂げたハーレーTC88エンジン登場」で触れています。

「TC88エンジンの特徴1」詳細はこちら

TC88エンジンの特徴2

さて、TC88エンジンの特徴であり、2つのカムについては「TC88エンジンの特徴1」で記述しましたが、次に、もう一つの大きな特徴である「TC88」と「TC88B」の違いについて、お伝えしたいと思います。

「TC88エンジンの特徴2」詳細はこちら

レボリューションエンジンの特徴

2002年に発表されたVRSCシリーズに搭載されたハーレーの新型エンジンである、レボリューション。このエンジンは今までのハーレーエンジンとは全く異なったエンジン構造です。
では、どういった点が違うのでしょうか?

「レボリューションエンジンの特徴」詳細はこちら

TC96エンジンの特徴

1999年にエボからTC88へと代替わりを果たしたハーレーエンジン。そして2007年にそのTC88の排気量を96キュービックインチへとアップさせたエンジンが登場しました。
それが、TC96エンジンです。

「TC96エンジンの特徴」詳細はこちら

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